第13回理科カリキュラムを考える会全国大会のご案内
理科カリキュラムを考える会HPより コピーhttp://www.rikakari.jp/sympo/『考えて行動する市民を育てるための科学教育』 世界の科学教育は、考えて行動する市民を育てるという方向性を持って改革されつつあります。はたしてこのような動きはなぜ出てきたのでしょうか?そのような中で、私たちはいま日本の科学教育をどう変えていくべきなのでしょうか?このような点について、さまざまな立場の講演者と参加者で議論していきます。 また「東日本大震災」被災地ではいま何が起きているのでしょうか、科学教育に携わる私たちは被災地にどのような支援ができるのでしょうか。被災地からお越しいただく発表者のポスター展示と、すでに支援活動をしている皆様の支援状況の紹介を行い、いまできることは何かを議論していきます。 ご案内のチラシご案内のチラシはこちらからダウンロードhttp://www.rikakari.jp/npofiles/taikai13annai.pdfUSTREAMでライブ配信中!!ここをクリックでUSTREAMサイトもチェック!!(当日配信) 日時2012年1月8日(日)13時~18時・9日(月祝)9時半~16時主催NPO法人 理科カリキュラムを考える会協賛株式会社アイカム株式会社朝日ネット株式会社アルファ企画株式会社島津理化株式会社第一学習社株式会社ナリカ株式会社バーチャル・ハーモニーケニス株式会社新日本電工株式会社会場東洋大学(白山第二キャンパス)B棟3階地図はこちらをクリック(http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan2_j.html)参加費事前申し込み:一般……3,000 円 会員……2,000 円 学生……1,000 円当日申し込み:一般……3,200 円 会員……2,200 円 学生……1,000 円※ 参加費は当日会場にて 申し込み・問い合わせ次の内容を、電子メールまたは郵送にてお送りください。【お名前】【ご所属】【ご連絡先Eメールアドレス】【本会会員/非会員】【1日目懇親会(4,000円程度)参加/不参加】【2日目弁当(800円)要/不要】電子メール:sympo@rikakari.jp 理科カリキュラムを考える会事務局郵送:〒195-0063町田市野津田町2094-8 小川慎二郎申し込まれなくても参加できますが、資料準備のため是非事前にお申し込み下さい1日目のプログラム・・・1月8日(日)13:00~18:00(受付開始12:00~)・・・「開会の挨拶」滝川洋二(本会理事長・東海大学教育開発研究所)基調講演「PISAはなぜ、考え行動する教育に踏み切ったのか?」小倉康 (埼玉大学)ポスターセッション および 企業展示講演「討論を通して自分の考えを作り上げる物理教育ー米国物理学会の新しい教育方法ー」土佐幸子(ライト州立大学)講演「動き出す新学習指導要領ー考えて行動する市民を育てる(仮題)ー」清原洋一(文部科学省・教育政策研究所)ポスターセッション および 企業展示パネルディスカッション講演者+滝川洋二懇親会(19:00~白山駅周辺にて会費4,000円)2日目のプログラム・・・1月9日(月祝)9:30~16:00(受付開始9:00~)・・・議論「原子力・放射線教育のあり方/理科としての被災地支援」被災地からの発表者、支援団体の発表者、参加者によるディスカッション 岡田 努(福島大学)数本芳行(仙台市科学館)栗山恭直(山形大学)小泉輝武(科学技術振興機構)佐々木清(郡山市立明健中学校)発表「児童・生徒が読んで理解できる教科書作り」兵頭俊夫他(小中高理科カリキュラム研究会)昼食(おいしい弁当がお茶付きで800円/事前申し込み)ポスターセッション および 企業展示分科会「リテラシーとしての理科教育の実践ー開発と保全の授業ー」石渡正志(甲南女子大学)「自然認識を広げる米国FOSSの授業デザインー水平的思考の視点からー」白敷哲久(昭和女子大学附属昭和小学校)「中学・力学の授業実践から」小中高理科カリキュラム研究会 青木夏子(北本市立東中学校) 閉会の挨拶滝川洋二(本会理事長 東海大学教育開発研究所)・・・ポスターセッション発表者 および 出展企業・・・ポスターセッション発表者岡田 努(福島大学)数本芳行(仙台市科学館)ガリレオ工房栗山恭直(山形大学)小泉輝武(科学技術振興機構)佐々木清(郡山市立明健中学校)白敷哲久(昭和女子大学附属昭和小学校)らんま先生(石渡学・環境パフォーマー)小川慎二郎(福岡科学教育研究会)出展企業株式会社アイカム株式会社朝日ネット株式会社アルファ企画株式会社島津理化株式会社第一学習社株式会社ナリカ株式会社バーチャル・ハーモニーケニス株式会社新日本電工株式会社独立行政法人科学技術振興機構