毎年
立川市教育委員会が主催し
市内小学校全校ぐるみで
取り組んで、
開催している
立川市小学校科学展。
市内19校の
小学校5.6年生個人の
自由研究、探究学習の
優れた論文やレポートが
市役所ロビーに
展示されました。
年々、レベルが上がってます。
 
環境や気候など、
地球規模の問題を
身近なことと
関連付けて
探究する作品が増えているように
思います。
立川市各校の
SDGsの教育の成果と思います。
 
また、
科学実験を
こよなく興味を持って
楽しむ作品は
微笑ましく思いました。
 
児童の名前を見ると
立川市立科学センター員の
名前もあって
嬉しく思いました。
 
AIの実証実験もあり 
AIの誤回答を追求する探究には
私も引き込まれました。
スゴイ!
  
立川は、
教育委員会を先頭に
理科離れに抗ってます!
子どもたちが、
それに
応えてくれてます。

考えてみると

★立川市立小学校科学教育センター
1964年に設立、62年間の活動

★立川市教育委員会の
「Tachi Rika 」と命名した
理科教育振興の方針

★立川市教育委員会による
夏休み中学生理科講座の開催

★立川市小学校教育研究会
理科部会の研究活動

★社会教育でも
長く!伝統的な活動として、
立川市錦学習館による
JAXAと提携した科学活動や 
立川市高松学習館による
学芸大学理科と提携した
科学講座

★社会教育団体でも
立川教育振興会と
立川・自然と科学の会による
今や1000人規模の
夏休みの「立川科学のひろば」
17年間の活動

★市民活動でも
立川サイエンスひとネット
ダ・ビンチサイエンス教室
の活動

など、
立川は
科学の街へ
進化しています。