皆さんが使っているあの乾電池は、

130年前の明治20年に、日本人の屋井先蔵が発明したものです。

そして、現在は、リチウムイオン電池に発展しましたが

発火事故が相次いでいます。

科学的に解説してくれます。

講師は、日本化学会フェローで、

立川市科学センターでも講師をして頂いている

片江安巳先生です。

30人満席となりましたが、若干名受け付けます。

 

 

 

                             ↑ 「広報たちかわ」の記事

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 立川市生涯学習推進センターの「市民講師フェア」が開催されます。

ここにも、片江安巳先生が、藍染と草木染の作品を展示します。

また、立川サイエンスひとネット代表でもある青谷典子先生が

「わたしを整える小さな時間~女性のためのやさしいウェルビーイング講座~」

を、開催します。

 

  

  

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たまがわ・みらいパーク(旧 多摩川小学校)の、

一大恒例行事、「たまがわ・みらいパーク子どもまつり」が

今年は、10月18日(日)10時から13時に開催されます。

室内外を使って、楽しい出店や展示、ワークショップが出展されます。

 

私たち、NPO法人立川教育振興会は、

立川サイエンスひとネットの協賛・協力を頂いて

「楽しい科学あそびのひろば」という科学体験のブースと

「点滅LEDピカピカバッジ」という簡単な工作のワークショップを

出展します。

というのも、私たちは、

昨夏に「2026立川科学のひろば」を

たまがわ・みらいパークで初めて開催し

480人もの参加で大成功しました。

今後も、施設使用をお願いしようと思っています。

 

写真は、昨年の子どもまつりの画像です(たまみらのホームページから) 

     ↓

     

 

 

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今年も、青少年のために科学の祭典東京大会in小金井が開催されます。

21年前から、ガリレオ工房が中心に継続してきましたが、

今では、小金井市の一大イベントに発展しました。

今年は、40もの団体が出展します。

例えば、

滝川洋二先生のサイエンス・ライブショー
屋内では

1億円の重さ体験、聖徳太子に挑戦!音声聞き分けクイズ、

紙飛行機教室&滑空機の趣味レーション体験、不思議なガラス大集合、

飛ぶ種子、科学手品、移動式プラネタリウムで楽しむ星空教室、

ミクロな世界を覗いてみよう、他 
屋外では

火災実験・VR災害体験・AR放水体験、水素カー展示&小型モビリティ試乗、

太陽望遠鏡をつかってフレアを見よう、

侍従自在な自律移動ロボット!、光る泥だんごを作ろう、他

 

など、面白そうですよ。

 

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立川市のは、国立極地研究所があり

そこには、南極北極科学館が常設されています。

現在、企画展としては、

南極観測70周年記念写真展が開催されています。

常設展も充実していて、

南極の本物の氷が展示されています。

 

 

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隣の昭島市では、市民文化祭が開催されます。

毎年、昭島市アマチュア無線クラブが中心となり

科学展が出展されてきました。

これも20年以上続いています。

さらに、昨年からは

インスタでも有名な

楽しい実験を見せてくれる

科学教育団体のSEEDSさんも共催で出展してくれます。

 

実は、私は、23年程前に

昭島市立福島中学校の無線部顧問の頃

昭島市アマチュア無線クラブの方々に

たくさん協力して頂きました。

 

1. 昭島市民文化祭 科学展

  • 主な内容: 
  • アマチュア無線関連の公開運用やQSLカードの展示、
  • 光や磁石の応用による各種実験機器の展示、
  • 小中学生向けの電子機器工作体験などが実施されます。

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今回は、以上です。

涼しくなってきました。

学びの秋、遊びの秋です。

科学イベントにも、行ってみてくいださい。

理科、科学の楽しさを感じてください。