科学の楽しさを子どもたちへと、

17年目の「立川科学のひろば」6日間の

5日目は7月30日

壽屋本店のホールで

6日目は8月7日

立川八小で開催。

 

 

★5日目は、

 

立川発祥で立川に本店のある

世界的なプラモデルメーカー

株式会社壽屋さん提供の

複雑で高級なプラモデルを

壽屋の社員さんのご指導で製作しました。

小さな部品を、緻密な作業で組み立てます。

2時間、集中する姿に感動しました。

全員完成し、教材の素晴らしさを感じました。

急遽、ステキな撮影機材を出してくれて

完成品の記念撮影をしました。

この講座は、初めてです。

立飛ホールディングスさんの紹介で

壽屋さんが、無償で提供してくれまし

ありがとうございました。

子どもたちは、達成感と満足感で帰りました。

何と、もう1セットをお土産にいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★6日目は、

 

立川の隣の昭島にある

世界一の電子顕微鏡メーカー

日本電子株式会社さんが、

分子・原子の世界まで見える

本物の電子顕微鏡を

立川八小まで持ち込んでくれて

超微小、超微細の世界を

のぞかせてもらいました。

実際に、操作も体験させてもらい、

喜んでいました。

昆虫などいろいろな身近なモノや生き物の

超拡大の世界に

子どもたちは驚嘆していました。

また、いろいろな生物の

樹脂封印の標本や

3Dメガネを使って

立体写真の観察も見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★今後も、

市内外の企業さんの力も借りて

発展させたいと思います。

 

これで今年の「立川科学のひろば2026」は終了しました。

今年もトータルで約1000人が集まりました。

「立川の新しい大きな恒例行事」

と、言っても過言ではないでしょう。

 

★「常連」の親子さんと、

「やあ、やあ」と再会できるのも

嬉しかったです。

立川市立小学校科学教育センターや

立川サイエンスひとネット、

ダ・ビンチサイエンス教室

様々な実験ショーや科学遊びなどで

参加した子どもさんたちとも

再会し、嬉しかったです。

 

★「立川を科学の街へ」進めて行きます。

 

 

 

 

★市長も駆けつけて、激励してくれました。
 

 

★気候崩壊やエネルギー問題、貧困や戦争など

大変な課題にあふれている現代社会に生きる人間として

科学の力で解決する人間を育てたいと思います。

 

★また、いろいろな、ウソやダマシにあふれている現代に

科学の目、科学的に考える力が必要です。

 

★科学の実験観察は、

それ自体、楽しい学びなのです。

大いに、楽しいんで

学ぶことは楽しいことだと感じてほしいと思います。

 

★近年は、

子どもといっしょに、保護者さんたちも実験に夢中になって

楽しんでくれることが目立ちます。

素敵な光景です。

 

★また、講師の先生方は、

サイエンスとアートを融合した講座作りをしてくれて、

科学がより分かりやすく、楽しくなり、

芸術もより美しく、新しくなるということを、

特徴として感じます。

 

すでに、来年度のことを考え始めています。

みなさま、今後も、ご協力をお願いします。