科学の楽しさを子どもたちへと、

17年目の「立川科学のひろば」

6日間の3.4日目は7月25、26日

立川市こぶし会館にて開催。


約430人の参加で大成功でした。

これで、4日間で約900人の参加。

あと、2日間あるので、

今年も1000人規模になるでしょう。

「立川の新しい大きな恒例行事」

と、言っても過言ではないでしょう。

 

子どもも大人も、科学実験の楽しさを体験しました。

講座は以下の通りで、( )内は講師の先生。

・ワクワクの化石の割出しと美しい鉱石観察(木内和郎さんとファミリー)

・ベランダ高橋由蔵さんによる不思議な水の科学実験(高橋由蔵さん)

・幾何学模様が美しい紙染めのうちわづくり(奥野弘子さん)

・電球のあたたかい空気で回る灯籠工作(雨滝洋介さん)

・先端的なテーマ、プログラミング体験(堀野卓磨さん)

・いい香りのアロマづくり(尾崎愛さん)


近年は、

子どもといっしょに、保護者さんたちも実験に夢中になって楽しんでくれることと、

講師の先生方は、

サイエンスとアートを融合した講座作りをしてくれて、科学が楽しくなり、芸術も楽しくなるということが、

特徴として感じます。


あと、2日間

株式会社壽屋さんのプラモデル工作と

株式会社日本電子さんの電子顕微鏡観察

スペシャル講座が待ってます。

楽しみです。


 

 

不思議な水の科学実験

 

 1円玉を水に浮かす

 逆さまにしてもこぼれない水


電球熱で回る灯籠づくり

 

 

 

幾何学模様が楽しい紙染め

  


 うちわを作る

 


いい香り、アロマ芳香剤づくり   

 




人気定番の化石を割り出す

昆虫が出た!これは珍しいこと  

さらに、魚が出た!もっと珍しい!


プログラミングで、車を操る