科学の楽しさを子どもたちへと、

17年目の「立川科学のひろば」、6日間の日程でスタート

皮切りは、7月18、19日、

初めて「たまがわ・みらいパーク」(廃校した立川市立多摩川小学校校舎を活用した市民が運営する子ども向け施設)で実施。

約480人の参加で大成功でした。

たまがわ・みらいパークの方々の心のこもったご協力にも感動しました。

ありがとうございました。

 

あと、4日間あるので、今年も1000人規模になるでしょう。

「立川の新しい大きな恒例行事」になっています。

 

子どもも大人も、科学実験の楽しさを体験しました。

講座は以下の通りで、( )内は講師の先生。

・ワクワクの化石の割出しと美しい鉱石観察(木内和郎さんとファミリー)

・美しいグラデーションLEDライト工作(中山和人さん)

・移動式プラネタリウムでの幻想的な星空観望と星座早見盤作り(坪内重樹さん、坪内まりさん)

・化学反応を使ってオリーブ石鹸作り(野崎恵子さん)

・あたたかい空気で回る灯籠工作(雨滝洋介さん)

・簡単な理科工作で科学を楽しむ(肆矢浩一さん)

・プログラミング体験(堀野卓磨さん)

・いい香りのアロマづくり(尾崎愛さん)

・楽しい浮沈子のお魚ゲーム(片江安巳さん)

・自分で望遠鏡を作って遊ぶ(中山和人さん)

 

 

たまがわ・みらいパークに常設展「現代塵(イマジン)」

を開設している

リユースをテーマにしているジャンクアーティストの

田中梅夫さんの作品も皆で鑑賞しました。

迫力と、工夫に、みなさんビックリでした。

 

お忙しい中、酒井市長も激励に駆けつけて頂き、丁寧に見て回ってくれました。

ありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

 

化石と鉱石 毎年大人気

 

おまけの、宝石探し!

 

 

いい香り、アロマづくり                       

 

 

楽しい理科工作

  

 

自分で望遠鏡を作っちゃう              

 

 

感動の移動式プラネタリウム この中に入って観望します

 

浮沈子のお魚釣りゲーム 面白い!           楽しい理科工作

 

 

グラデーションLEDライト工作  色ペンで描いた模様が、光の色で消えるというおもしろさ

 

 

 

 プログラミング体験  最先端のテーマに挑む

 

 

化学反応を使って、オリーブ石鹸づくり

 

 

駆けつけてくれた酒井立川市長さん、全部の講座を丁寧に回って、励ましてくれました。

 

 

たまがわ・みらいパークに常設展示しているジャンクアーティスト田中梅夫さんの作品をみんなで鑑賞

その迫力と工夫に感動してました

自転車や車、電化製品などの廃品を材料にリユースして造形した作品群です。

現代の社会の在り方まで、表現しているように感じました。

田中さんは、市内の幾つかの小学校から、リユース工作の講師として呼ばれています。