6月6日、立川八小にて

立川市立小学校科学教育センターの

令和8年度開講式が開かれました。

今年は、144名の5,6年生が参加しました。

保護者の皆様もた大勢出席してくれました。

期待を感じました。

63年目の科学センター、いよいよスタートです。

まずは安堵し、嬉しく思い、

センター員児童たちへ、大きな期待を持ちました。

開講式では

飯田芳男立川市教育長はじめ

来賓の皆様のあたたかいご挨拶を頂きました。

記念講演は

桐蔭横浜大学教授 池上和志先生による

「ペロブスカイト太陽電池の開発と展望」

について学びました。

ペロブスカイト太陽電池は

超軽量で、製作も容易く

薄くて曲げることができ

いろいろな所で発電できるという

最先端のエネルギー技術です。

地球温暖化やエネルギー問題を克服していく

未来可能性のある夢のような技術に

子どもたちは感動していました。

実物をたくさん持ってきた頂き

触ってみることができたり

いろいろな実験を見せてくれたり

とても分かりやすい講演でした。

 

 

 

   厚さ130μm 良くまがる太陽電池です。すごい!

 

 

未来の社会についても、熱く語る池上教授       

 

 

実物も触らせてもらいました。感動です

 

ランドセルに貼ってタブレットに充電できます。子どもたちの目が輝きました。

 

 

 楽しい模型の実験も見せてもらいました

 

 

熱心のメモを取って講演を聞く児童も何人かいました。

素晴らしい向学心です。

 

 

今年度の実施予定表です。

学校の理科を超える素晴らしい内容は

他に類を見ません。

立川の子どもたちは幸せです。

  

 

センター長に新しく就任された島村雄次郎八小校長はじめ

長田副センター長、講師、指導員、事務局員の皆様

よろしくお願いします。

 

私は

科学センターには、64年の歴史の中の

17年間関わり、また、務めさせて頂きました。

立川六中サイエンス部顧問としては2008年から7年間

部員たちと共に、お世話になったり、協力させて頂いたりしました。

2015年からは10年間、

指導企画主幹、事務局長、指導員などをさせて頂いた者として

これからも、企画運営の協力者として

応援をしたいと思います。

 

「立川を科学の街へ」

子どもたちや、市民と共に

 

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