今日は、暖かい天気に恵まれ

ハンディー無線機を持って

自転車で公園へ行き

アマチュア無線を楽しみました。

ところが・・・

アマチュア無線は、戦争になると、

一番最初に禁止や抑圧をうける趣味です。

さらに、趣味であるにもかかわらず、

戦争に協力を求められます。

私は、

アマチュア無線家9条の会という団体の呼びかけ人として、

平和でなければこの趣味は成り立たないということで

日本国憲法九条を守りましょうと、

2005年から21年間発信しています。

現在、450名の方々の賛同を得ています。

 

 

アマチュア無線家の中には、

「趣味に政治を持ち込むな」という声もあります。

しかし、アメリカとイスラエルによるイラン侵略の中で

現地のアマチュア無線家が、

無線運用が出来なくなったり、

戦争に協力させられている現実を

目の当たりにしています。

この現状が、そういう方々への回答です。

 

現在、戦争に巻き込まれている国々のアマチュア無線の現況を、

AIに調べてもらいました。

以下、その調査結果です。

専門的ですが、厳しい現状を読み取ってください。

 

  小学生のアマチュア無線家(立川市科学センターにて)

 

 

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1. イラン国内(EP局)の沈黙と「謎の数字放送」

イランのアマチュア無線局(プリフィックス:EP)は、開戦直後から事実上の完全沈黙状態にあります。

  • 通信インフラの破壊: 米軍による「指揮統制ノード(C2)」への精密爆撃により、イラン国内の通信網は深刻なダメージを受けています。政府は民間の無線通信を厳格に禁止し、電波法を戦時モードに切り替えたと見られています。
  • 「タバジョ(注意)」放送の出現: 開戦から約12時間後の2月28日、短波帯においてペルシャ語の数字を読み上げる**「ナンバーズ・ステーション(乱数放送)」**が確認されました。
    • 男性の声で「タバジョ、タバジョ、タバジョ(Tavajjoh / 注意)」と繰り返した後、数字が読み上げられる形式です。
    • 世界中のアマチュア無線家(電波の探偵たち)がこれを追跡しており、イラン側、あるいは米側が情報工作やスパイへの指示に使用しているのではないかと推測されています。3月4日以降、この周波数に対して強力なジャミング(電波妨害)も観測されています。

2. アメリカ国内の規制と活動状況

アメリカのアマチュア無線家にとっては、法的な制約と安全確保が焦点となっています。

  • 敵対国との交信禁止: 伝統的に、戦争状態にある国(またはその支配地域)のアマチュア局との交信は、FCC(連邦通信委員会)や国際法上の制限を受ける可能性があります。現在はイラン国内の局がそもそも不在ですが、第三国を経由した通信内容にも慎重さが求められています。
  • 大統領権限(通信法606条): アメリカ合衆国大統領は、戦時または国家緊急事態においてアマチュア無線を停止させる権限を持っています。現時点では全面停止には至っていませんが、軍事作戦に影響を与える恐れのある特定の周波数帯での運用自粛が呼びかけられています。
  • 傍受活動の活発化: 多くの米国内ハムが、中東から漏れてくる軍事通信や前述のナンバーズ・ステーションの傍受、解析を行っており、ネット上のフォーラムでは情報交換が盛んです。

3. グローバルな影響とアマチュア無線の役割

  • DXingの停滞: イランはもともと「珍局(交信が難しい国)」でしたが、現在はDXCC(交信国リスト)から事実上除外されているに等しい状態です。
  • 人道支援と情報の空白: インターネットが遮断された地域では、アマチュア無線が唯一の生存確認手段になることが期待されますが、イラン国内の厳しい監視下では一般市民が送信機を動かすことは命がけの行為となっています。
  • スターリンクとの競合: 米政府はイラン国内の反体制派を支援するため、インターネットアクセスの復旧を急いでいますが、これがアマチュア無線帯域にどのような電波干渉をもたらすかも議論の的となっています。

まとめ:現在のステータス

項目

状況(2026324日時点)

イラン(EP局)

運用停止。 政府による禁止と通信インフラ破壊のため。

アメリカ局

警戒運用。 軍事作戦への干渉を避けるため一部帯域で自粛。

主なトピック

短波帯でのペルシャ語乱数放送と、それに対するジャミング

戦争が長期化するにつれ、電波環境はさらに「電子戦」の色彩を強めていくと考えられます。

 

 


1. イスラエル(Israel

イスラエルのアマチュア無線界は、有事における「第2の通信網」として非常に強固な体制を敷いています。

  • 非常通信への従事: イスラエルアマチュア無線協会(IARC)の活動は活発で、国内法(Knessetの承認)により、アマチュア無線家は正式な非常事態通信要員として位置付けられています。
  • インフラ保護: 戦時下においてもアンテナの設置や運用に関する規制が緩和されており、公的通信が遮断された際のバックアップとして期待されています。
  • 周波数状況: IARU(国際アマチュア無線連合)Region 1の緊急通信周波数(CoA: Centre of Activity)である 3.760MHz7.110MHz14.300MHz 付近で待機・運用が行われているとの報告があります。

2. イラン(Iran

イラン国内では、通信インフラへの直接的な攻撃と政府による厳格な情報統制により、活動は極めて困難な状況です。

  • インターネット遮断の影響: 政府による全国的なインターネット・ブラックアウト(接続率1%程度)が継続しており、デジタルモード(FT8、Winlink等)やインターネットを介したログ管理・情報交換がほぼ不可能です。
  • 通信規制: 治安当局による電波監視が強化されており、民間人の無線運用はスパイ容疑等のリスクを伴うため、通常のDX(遠距離通信)活動は事実上の停止状態にあります。
  • 物理的被害: 2026年2月以降の空爆により、テヘラン周辺を含む多くの地域で無線設備や電力インフラが損傷している可能性が高いと分析されています。

3. アメリカ合衆国(USA

米国のアマチュア無線家は、中東情勢を「電波」を通じて注視している状況です。

  • HF帯の監視: 米国内の無線家からは、HF帯(短波帯)において通常の交信ではない**「奇妙なデジタル信号(バースト通信)」や「乱数放送(Numbers Stations)」、軍事用レーダーの混信**が激増しているとの報告が相次いでいます。
  • 規制動向: FCC(連邦通信委員会)はARRL(米国アマチュア無線連盟)の要望を受け、特定国(イラン等)の関与があるライセンス保持者への厳しい報告義務を免除する方針を固めるなど、アマチュア無線家の権利保護と安全確保のバランスを図っています。
  • 第三者通信の禁止: 米国とイラン、イスラエル等の間には「第三者通信協定」がないため、人道支援目的であっても他者のメッセージを代行送信することは厳格に制限されています。

4. その他の中東諸国

  • ヨルダン: 伝統的にアマチュア無線に理解がある国ですが、現在は周辺国からの避難民対応や国境警備のため、非常通信用を除きレジャー目的の運用は控えられています。
  • レバノン: ヒズボラとイスラエルの戦闘激化に伴い、ベイルート周辺でも無線運用は極めて危険視されており、7.080MHz などの緊急用周波数を除いて静寂が続いています。

現況のまとめ

地域

活動状況

主な特徴・制限

イスラエル

非常に活発

法的に認められた非常通信要員として機能。

イラン

事実上の停止

ネット遮断と空爆、治安当局の監視による。

アメリカ

監視・支援

混信調査や技術的分析が中心。法規制の調整中。

周辺国

制限的

戦火の拡大に伴い、緊急時以外の運用は自粛傾向。

 

 

イントルーダー(侵入者)への注意:

現在、アマチュアバンド内に軍事目的とみられる強力な信号が多数侵入しています。IARUの「Intruder Watch Service」がこれらを記録していますが、これらの信号に対して無線機で不用意に近づいたり、干渉したりしないよう国際的に注意が呼びかけられています。

 

 

2026年3月現在、中東情勢の緊迫化に伴い、

アマチュア無線界でも非常通信の待機や軍用電波の混信調査が重要な局面を迎えています。

具体的なワッチ(傍受・監視)方法と、最新のDXニュースレターから得られた情報を整理しました。


1. 特定周波数のワッチ方法と監視ポイント

中東地域の動向を把握するために推奨される周波数と、日本からの監視手法です。

非常通信周波数(CoA: Centre of Activity

IARU(国際アマチュア無線連合)Region 1では、以下の周波数を緊急通信の拠点として設定しています。

  • 3.760 MHz / 7.110 MHz: 地域内の近距離・中距離通信。
  • 14.300 MHz / 18.160 MHz / 21.360 MHz: 国際的な広域通信。

ポイント: これらの周波数(±20kHz程度)は、通常時でも「非常通信用」として空けておくのがマナーですが、現在は特にイスラエルや周辺国の公式・非公式な安否確認通信が行われている可能性があります。

イントルーダー(侵入信号)の監視

IARU IWS(イントルーダー・ウォッチ・サービス)の2026年2月・3月号によると、中東発とみられる以下の信号が激増しています。

  • OTHR(超水平線レーダー): 7MHz帯や14MHz帯で「ブーン」という強力なパルス音が確認されており、軍事活動の活発化を示唆しています。
  • 乱数放送(Numbers Stations: 緊迫した情勢を受け、V07などの古い形式の暗号放送が短波帯の至る所で再確認されています。

WebSDRの活用

日本から直接受信できない場合は、中東近隣(キプロス、トルコ、ギリシャなど)に設置された KiwiSDRWebSDR サーバーを経由してワッチするのが最も効果的です。現地の「生の電波状況」をリアルタイムで確認できます。


 

 

2. 最新DXニュースレターの詳細(20263月第34週)

主要なニュースレターの最新号から、特筆すべき情報を抽出しました。

ニュースレター名

最新号・日付

主な掲載内容

425 DX News

#1819 (3/14)

SWL(短波受信)コンテスト結果のほか、紛争地域からの運用休止情報を掲載。

Amateur Radio Newsline

Report 2525 (3/20)

ブーベ島DXペディション(3Y0K) の成功と、米軍によるアラスカでのHF通信テストについて詳報。

DX-World

3/23付

CY0S(セーブル島) が5万QSOを達成。中東関連では、レバノンやイランからのスポットが激減している状況を報告。

OPDX Bulletin

3/13付

3Y0Kの運用アップデート。紛争の影響による物流遅延がDXペディション機材に与える懸念。

 

 

ワッチの際の注意: > 現在、一部の周波数ではプロパガンダ放送や妨害電波(ジャミング)も確認されています。不審な信号に対して送信(QRM)を行うことは、国際法およびアマチュア無線の倫理規定で厳禁されています。

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以上、AIからの調査結果です。

 

私は、アマチュア無線家9条の会という団体の呼びかけ人として、

平和でなければこの趣味は成り立たないということで

日本国憲法の九条を守りましょうと、

2006年から20年間発信しています。

現在、450名の方々の賛同を得ています。

 

アマチュア無線家の中には、趣味に政治を持ち込むなという声もあります。

しかし、アメリカとイスラエルによるイラン侵略の中で

現地のアマチュア無線家が、無線運用が出来なくなったり、

戦争に協力させられている現実を目の当たりにしています。

この現状が、そういう方々への回答です。

 

日本でも、憲法九条の改悪や、

スパイ防止法制定が

現実の政治課題に上がろうとしています。

アマチュア無線の危機です。

同時に、これは、

単に、アマチュア無線の危機だけではなく

国民の表現や活動の自由の危機でもあります。

 

凄く憂いています。

声を上げましょう。

戦争への流れを止めましょう。

楽しい日常を守るために。

 

しばらく

AIに協力してもらって

アマチュア無線家としての視点で

記事を連載します。