みなさん、こんにちは!
私は仲間と一緒に、「ダ・ビンチ サイエンス教室」という科学実験講座を開いています。🔬✨
なぜ「ダ・ビンチ」なのか?
それは、芸術家であり科学者でもあったレオナルド・ダ・ビンチのように、「世界を多面的な視点で観て、しなやかに成長してほしい」という願いを込めているからです。
🎨 中野信子さんが「アート」を研究する理由
最近、脳科学者の中野信子さんが東京芸術大学の大学院でアートを研究されていると知り、非常に共感しています。
中野さんの仮説がとっても興味深いんです。
「ホモ・サピエンスが絶滅を免れたのは、アートを持っていたからではないか?」
厳しい環境の中、歌い、踊り、描き、神を見出すことで、絶滅の危機を乗り越えてきた……。これは国際的にも珍しい、ロマンあふれる視点ですよね。
⚠️ 現代人が「アート」を渇望している?
私たちはその後、サイエンスとテクノロジーを手に入れ、便利さを極めました。しかし、その代償として自分たちの環境を壊し、命を削るような「自己切断(オートトミー)」の状態に陥ってはいないでしょうか。
そのストレスを癒やすために、現代人は本能的にアートを求めている気がしてなりません。
私自身も、
詩を書き、絵を描く
カラオケで思いっきり歌う
日の出の美しさに心を震わせる
こうした時間を持つことで、精神をリセットしています。🌅
💡 サイエンス × アートの「両輪」で生きる
今、地球は気候危機や格差社会など、多くの限界に直面しています。これらを乗り越えるには、「科学の目」と「芸術の目」の両方が不可欠です。
そこで、AIとの対話を通じて「科学と芸術の関係」を私なりにまとめてみました!(ちょっと偉そうかな?笑)
🔍 共通点は「観察する力」
植物学者が新種を見分ける目も、画家が光の変化を捉える目も、本質は同じ。 「世界を深く、鋭く観察すること」からすべては始まります。
📐 数学が裏付ける「美」
黄金比: パルテノン神殿からひまわりの種まで。
フラクタル: 雪の結晶や海岸線など、数式で表せる芸術。
🚀 技術が広げる「表現」
合成顔料が印象派を生み、光学がカメラを生みました。今はAIが新しい表現を作っています。
📝 まとめ:世界を立体的に捉えるために
科学と芸術の違いをシンプルに整理すると……
| 項目 | 科学 (Science) | 芸術 (Art) |
| 目的 | 普遍的な法則の発見 | 独自の価値・感情の表現 |
| 手法 | 再現性と客観性 | 唯一性と主観性 |
科学は「世界がどうなっているか」を説明し、芸術は「世界がどう感じられるか」を表現します。
この両輪があるからこそ、私たちは世界を豊かに理解できるのですね。久しぶりに、心洗われる「良き学び」の時間でした。😊
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