国分寺新町樹林地で恒例の樹林地まつりが開催されました。

ここは、しょうがいのある方々が働くオハナ農園があるところです。





サイエンス活動の仲間の中山和人さんも協力者で、今回はCDコマ作りと、理科教材の格安頒布を出展していました。






ここで働くしょうがい者や国分寺高校の高校生、地元の小学生の美術作品が野外展示されてました。




職員さんたちのバンドの演奏も格好良かったです。


市内の様々な施設の方々や団体がブースを出して、賑わっていました。

中山和人さんが取り組んでいる畑は、予想以上に素晴らしかったです。たくさんの綿も栽培されていました。


綿の畑

心温まる
楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
この森に、しょうがいのある人々のための施設を作ろうという運動が広がりを見せているとのことで、応援したいと思いました。

以下は
中山和人さんから(抜粋)

大盛況でした。

開会の11時から昼過ぎまではすごい人出。

焼き鳥の串500本を用意したのですが1時ごろには完売。

いのこ汁も完売。

おひさまにも恵まれ、落ち葉のためほこりも舞うことなく。

温室の中のストーブで暖めた暖かいお茶の缶が売店でよく出ていました。

獅子舞は横笛以外は身しょう者の若者で、獅子、和太鼓、ドラも練習を重ねてやりました。

身しょう者バンドも出演。地域の方々のほか、市長、多くの市議会議員、都議会議員、国会議員、様々な団体の代表も来たのでびっくり。

この樹林地をしょう害者と住民の交流拠点にしようというバーベの森懇談会も開かれました。

森の中では国分寺高校の美術、書道部、国分寺2小の障害児学級、そしてオハナ農園の身しょう者の作品の展示もありました。

私が担当している畑も岡村さんに見てもらいました。サトイモ、赤カブ、大根などの出確が始まっています。

来年のお祭りでは、この畑でカブや大根の収穫体験もやってみよあと考えています。


事前の案内の中山さんのブログ記事