ノーベル平和賞を受賞した
日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の新聞に、
佐藤好行さんによる
下記の記事が載りました。

アマチュア無線は
大日本帝国政府から
真珠湾開戦当日最初に禁止され
戦後も今度は暫く
アメリカ占領軍GHQから
禁止されたという
戦争から受難を受けた趣味なのです。
今でも、戦時下や戦争状態の国々では、
抑圧や禁止されています。

今後も日本でも政治情勢によっては
抑圧や禁止がありうるホビーです。
現在は、高市政権の日中摩擦の進展
緊急事態条項やスパイ防止法などに
危惧をしています。

アマチュア無線というのは、
平和でこそ成り立つホビーなのです。
アマチュア無線家9条の会は
いつまでもアマチュア無線が楽しめることを願う無線家が
現在451人も参加して
電波の科学とコミュニケーションを楽しんでいます。

私は、結成呼びかけ人の1人としてJR1FEP佐藤好行OMの書かれた
今回の日本被団協新聞の記事に
感銘し感謝しています。

当会の詳細は
アマチュア無線家9条の会のホームページをご覧ください。


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佐藤好行さんの記事
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ハムフェア"で原爆パネル展示

アマチュア無線家9条の会

 私たち「アマチュア無線家9条の会」は「原爆と人間」のパネルを購入し、、アマチュア無線家の祭典「ハムフェア」(8月23~24日有明GYM-EX)での展示を行ないました。
 アマチュア無線家9条の会は2005年に3人の呼びかけに賛同する形で会として活動を始めました。毎年ハムフェアに出展してきましたが、今年はノーベル平和賞受賞とあって日本被団協から「原爆と人間」のパネルを取り寄せ、展示幅2メートルという狭い場所の関係でパネル3枚だけを展示。「原爆と人間」パンフは20部を普及しました。当日訪れた会員の寄付金や、不用品を販売した結果、来年の出展費用4万円を確保することができました。ハムフェアへの来場者は2日間で約4万2千人。アマチュア無線家9条の会賛同者が8人増えて451人となりました。「平和でこそアマチュア無線」というテーマで平和の輪が広がったと思います。
(JR1FEP佐藤好行)