からだ湯に伸ばす+サイエンス
第4回目
  寝たいだけ
  寝たからだ
  湯に伸ばす
     山頭火
今回は、温泉の素の入浴剤で
自宅で温泉気分
 
九州の黒川温泉
昔、行ったことがあります。
好印象が残っています。
観光旅館の皆さんが
協同組合をつくり、
街ぐるみで盛り上げている温泉街です。
街並みや景観も
すてきにデザインされてます。
旅館同士が協力して
お風呂のハシゴができるシステムを作っています。
いろいろな宿のお風呂に入ってきました。
 
黒川温泉公式サイト|熊本・阿蘇の温泉地

黒川温泉公式サイト|熊本・阿蘇の温泉地

緑豊かな山々に囲まれた三十軒の旅館が集う熊本・阿蘇の温泉地「黒川温泉」。季節ごとに美しく表情を変える景観と、豊富な泉質を堪能いただく露天風呂の湯巡り。里山ならで...

黒川温泉公式サイト

 
 
温泉って
泉質だけでなく
温泉街全体で
からだに効いてくるのですね。
 
さて
今回のサイエンス
実は、私
この頃、自律神経がおかしくなっています。
温泉の効用に期待してます。
 
39℃では、副交感神経が優位になり
41℃では、交感神経が優位になる
この、不思議。
人間の皮膚感覚が
この温度差をとらえ
自律神経系をコントロールする。
どうなってるの?
 
調べ学習してみたい。
わかったら、 
このシリーズで発表します!
 
今日は、
39℃のぬる湯で
副交感神経を優位にして
完全退職という
大きな環境の変化の新年度の
自律神経の狂いを
安定させたいと思います。
 
なにぶん、
多動児ではじまり、
超多動青年になり、
多動中高年へと、
ずっと多動の人生で
自律神経たちは
「おーい!少しは、落ち着け!」と、
困っていると思いますので。
(笑)
 

 
黒川温泉観光旅館協同組合による
紹介動画