いよいよ明日4月21日
ハムらde無線ファア
立川サイエンスひとネット

https://ameblo.jp/bunka-kagaku/

は、

「オカピーせんせいの科学遊び」を出展します。
 
アマチュア無線のお祭りなので
どんな出し物が良いか
悩み抜きました。
 
主宰の秋吉さんから、
無線に関係なくてもいいよと、 
言われていて、
リクエストのあるものを
やろうと考えました。
 
どこでも人気の空気砲は
やります。
 
不思議な感じですが、科学的根拠ありのバランスの科学もやります。
 
紙風船の空中浮遊は、小さいお子さんから大人まで楽しめるので
やります。
 


 
しかし、
無線家のおじさんたちが多いと思うので、
無線通信の原点であるコヒーラ検波器をやります。
アルミホイルで作るコヒーラのラジコンで、
点滅LEDをピカピカ光らせ、
エリーゼのためにの電子オルゴールを鳴らします。
 
電気磁気の面白い実験がいいかなといろいろ考えて、
これも、不思議で面白く、
工夫が楽しい単極モーターをやります。
 
あとは、こんなこと
考えてましたが、
今回は
退職に伴い
立川科学センターの引き継ぎが忙しく
以下は今後に回します。
 
例えば、
青少年のアマチュア無線家向けに
パラボラアンテナの原理の実験とか。
 
パパママやジイジに
連れて来られた
小さいお子さん向けにも、
楽しめるCDコマとか。
 
そう考えていると、
思いが巡り
今回はできませんが、
方鉛鉱を使って、
鉱石検波の実験もやりたい。
参加者に針を持ってもらい
聴こえるところを「探る」なんていかがでしょうか?
せっかく無線の免許あるのだから、
AM変調で送信して、
鉱石検波で受信して
音声電流を取り出し、
それを、オーディオアンプに繋げれば、
聴こえるような気がします。
そのうちに
実験してみます。
 
さらに考えが巡り、
第二次世界大戦の時の、
有名な「塹壕ラジオ」の復元もしてみたい。
膠着するイタリア戦線で、
アメリカ兵が、
錆びたカミソリに鉛筆を立てて検波器をつくり、
ラジオを作って聞いて
戦場の恐怖を癒やしたという
有名な話があります。
これは、昔からの研究課題で
ここで退職して
時間あるので
挑戦します!
いつか、披露します。
 
とにかく、
明日だ、
集中して準備するぞー!