
東京立川の理科教育がブレークしています。
まずは客観状況
・立川科学教育センターは、半世紀最高の199人のセンター員となりました。
・NPO法人立川教育振興会と(社教 ) 立川自然と科学の会などが取り組む夏休み科学のひろばも、過去最高の4日間900人の参加で大盛況でした。
・立川科学センターを中心に、立川教育振興会、立川自然と科学の会、立川サイエンスひとネット、
立川第八小学校が取り組む宇宙エレベーターロボット競技会参加は、全国大会に勝ち進んだ立川第八小学校が全国第三位、立川科学教育センターOB中学生チームも全国大会に勝ち進みました。
・立川市教育委員会は、東京都教育委員会から理科教育推進地区の指定を3年間受けました。
・立川市は、学力調査の結果、理科の学力が向上しているそうです。
・立川市教育委員会主催の最大規模の市民向けイベント「立川教育フォーラム」で、立川科学教育センターと宇宙エレベーターロボットの発表をすることになりました。
・立川市長、教育長、全教育委員参加の会合で、科学センターと宇宙エレベーターロボットのプレゼンが年明けに行われます。
・立飛フォールディングス主催の正月イベントで、立飛アリーナで、宇宙エレベーターロボットの実演が決まりました。
・立川の私立の、昭和第一学園高校を主会場に、立川サイエンスひとネット(代表青谷典子)が設立したダ・ビンチサイエンス教室は、三年目を終えようとし、発展しています。来年度は、幼児低学年向けの第二教室をかしの木幼稚園で開講します。
・私が直接関係していないところでは、
高松学習館での学芸大学学生 の理科イベント、
西国立保育園での東大CASTの科学遊び、
第一小学校の放課後クラブでの立川自然と科学の会の益子さんの科学遊び、
・立川子ども未来パークでの、立川自然と科学の会の大佐古さんの科学講座
市内小学校の理科支援員さん(高橋由蔵さん、キャプテンさん、前地さんなど)たちの活躍。
・(社教)「立川に科学館を!」への、期待。市民からの熱い声。国会議員、市議会は党派を越えてたくさんの市議会議員さんたち賛同応援。
これらの「大星雲状態」を、実らせたい。
それが、私の使命なのかなあ。
面倒くさくて、大変だけど
この動きに付き合います。