立川市立小学校科学教育センターの来年度開校式(6月9日)の記念講演は、福祉ロボット研究の河原崎徳之教授(神奈川工科大学)にお願いすることになりました。下記添付は、河原崎徳之先生の研究の一端です。http://shien-network.kanafuku.jp/monthly_contents/kait2/
当日、福祉ロボットの実演も見せてくれますよ!
人間とロボットの関係がテーマです。ロボットが飛躍的に登場する時代に生きる今の小学生に学んでほしいと、前々から考えていたテーマです。十数年前、科学系部活でお世話になったアサップシステムの浅川 貴史社長(当時)が、福祉機器を研究開発されていて、それから問題意識をもっていました。その、浅川貴史先生(現在は国立大島商船高専教授)から河原崎徳之先生をご紹介していただきました。
一つの願いがやっと叶いました。
今後、押し寄せてくるプログラミング学習やロボット技術学習のあり方を考えながら、ヒューマンな未来社会のテクノロジーを展望して、子どもたちと取り組んでいきたい。
すでに、私たち立川のサイエンスコミュニケーションの4つの団体が、宇宙エレベーターロボットに取り組んでいるので、それらとコラボレーションして、良質でハイレベルなプログラミングロボットの取り組みが展開できそうです。
立川障害児教育支援ネットや立川サイエンスひとネット(共に青谷 典子代表)のテーマ「多様性の尊重」とも繋がります。