今日、立川・自然と科学の会の例会があり、来年の夏休みの科学のひろばの話し合いをしました。

夢基金100万円を申請し、全6日という過去最長の日程で開催することを決めました。

立川市は、
・52年の歴史ある立川市立科学教育センター
・8年目を迎えるNPO法人立川教育振興会主催、立川・自然と科学の会主管の「夏休み科学のひろば」
・十年前は、9校の中学校の内、2校にしかなかった科学系部活が、今年は6校8部活に急増
・わが立川サイエンスひとネットも結成して、ダ・ビンチ サイエンス教室設立、180人満席の天文講座や、100人満席の皮膚感覚の科学講座、科学遊びのたくさんの出前
などなど

全都の調査で、立川市は、子どもたちの理科好きの割合が高いとの
結果だそうです!

そして、
立川に科学館を作ろうという声と運動が広がっています。

そんな中で、来年夏休みの「科学のひろば」は、例年の連続ではなく、飛躍的な内容で立ち現れたいと、
私は
思っています。