久しぶり、森薫先生の講演を拝聴しました。
昔、立川六中の校内研修や北多摩西支部の学習会でお世話になりました。
今日は、代々木高校の不登校に関する学習と交流の会でした。


・日本の学校教育が子どもたちが主人公でなく、教師や大人、大企業のためになっている。
・不登校のお子さんへ、保護者は、「学校にいかなくていいよ」「あなたの味方だよ」と言い切ってあげることが大切。
・普通の学校以外にも、多様な道がある。
・学校の費用と塾代、高い大学や専門学校の学費、奨学金の名の借金・・・と、搾取される子どもと保護者。
森薫先生らしい、鋭く、歯に衣着せぬ弁舌に納得し圧倒されました。
私は、昨年まで、どっぷりと公立中学校教員でした。
森先生の教師・学校批判の話は、痛いところを指摘され、よくわかりつつも、話についていくのがきつかったです。
しかし、最後に、心ある先生方の努力も語られていて、「それ、僕もです!」と、思わず言いたかったです。
森先生が江戸時代の寺子屋や私塾のお話をされました。
私は、退職したんだ。
何でもできるんだ。
「学校」作ろう!と、思いました。
いつか私塾の学校を作ろうとおもいました。
サイエンスひとネット立 「ダ・ビンチ サイエンス スクール」
森先生の
「自由な発想が発明発見を生む。」
「子どもの、『やってみたい』を、大人がつぶさないで。」の言葉に
そういう学校をつくろうと思いました。
森薫先生は、なんと、講演の中で、われわれの「ダ・ビンチ サイエンス教室」を、誉めて紹介してくれました。
感動して、森薫先生に顧問をお願いしたら、快諾していただきました。
私は、先生の本を買い、サインを入れてもらいました。久しぶり、勉強します。
それから、
教育とは
遺伝決定ではなく、
環境決定や適応でもなく、
自己変革力であるという言葉に
学生時代に学んだ原点、矢川徳光著「教育とは何か」を思い出しました。
子どもは、自分が変わることができ、環境を変えることができるのです。
最後の言葉
「言葉は言霊、マイナスな言葉は使わない。」は、今日から実践します。
講演を通して、私個人のいくつかの疑問も解決しました。
スッキリしました。
私の頭の中は、パサパサの砂漠状態でした。
今日の講演でたっぷり潤いました。
学習すると、頭の中が整えら確信をえられます。
いろいろな、モヤモヤが解決した素晴らしい日でした。
忙しくても、学ぶことの大切さを学びました。
大好きな森薫先生は、やはり、僕にとっても大切な先生でした。
先生、ありがとうございました。
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立川サイエンスひとネットがつくる
「ダ・ビンチサイエンス教室」
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