前任校の数学の講師の先生がブログをやっていて、
「どうやるの?」と伺って、「gooのブログがいいよ」の一言ではじめました。

ちょうど、「理科離れ」が叫ばれ、
「ゆとり教育」の名のもと、教科書は大切な内容が削られ
義憤を感じ、
ガリレオ工房の滝川洋二さんたちと
理科カリキュラムを考える会の立ち上げて頑張り始めたころです。

そして
雨滝先生というすばらしい先生と出会い、
小学校1年生から能力別指導が導入され
昭島市で本当の学びをテーマに何かしようと
東中神の焼き鳥屋で一杯やりながら語り合っていたころでした。

地域会館で坂本光男さんをお招きしての、学びについての講演会や
滝川洋二さんの楽しい科学実験ショー、
児童センターでの科学あそびの会
教育懇談会などを
精力的に取り組みました。

アピール手段としてもブログを活用しました。

あれは、2006年でした。

左巻健男さん、大木勇人さんなどと出会い、より良い教科書(検定外)をつくる出版活動にも参加しました。
マスコミやいろいろなメディアにも活動は注目されました。
同憂の方々との出会いは飛躍的でした。

そして、私たちの「理科離れ克服」の主張は社会を動かし、国を動かしました。

時々、まずいことを書いて怒られました。
しかし、皆様のアクセスとコメントに支えられました。

50万超えアクセスと聞いて感慨深く、うれしく思います。
訪問者のみなさん、ありがとうございました。

「3・11」以降のこれからは、
「なぜ、理科を学ぶのか。」
「これからの教育はどうあるべきか。」を
探究していきます。

これからもよろしくお願いいたします。

岡村幸保

 

ブログスタートはこの取り組みから
 

 10年間つづいている 昭島の科学遊びの会  7年間つづいている 立川科学のひろば

             ブログに記録されています

 

「3・11」以降  考えが発展しました。  ブログにも反映されています

   下記は、その年の夏、東北旅行・・・

震災大被害地、松川地熱発電所、世界遺産白神山地・・・この三箇所の訪問で未来がみえました。

自然と共に、自然エネルギーで生きること。理科教育もその方向で。