10月6日(土)、立川第八小学校を会場に、小学校科学教育センター例会が開かれました。
今回は、中学校の先生の企画ということで、私と柴田さんとサイエンス部パソコン部の部員で取り組みました。
うちわとアルミホイルで地デジを受信するアンテナを作りました。
80人全員が成功しました。自分で作ったアンテナで地デジのテレビが映ると、感動していました。
友人の奥門さんの協力、材料の手配、柴田さんの電波の話、部員たちのボランティアなどが総合してできました。
エピソードとして、朝、セッティングの時、私の見本をテレビに接続しても、目の前が体育館で映らず、焦りました。しかし、科学センターの吉岡先生のはからいで、3階の6年生の教室のテレビをお借りしたところ、映りました。東京タワーが見通しの位置でした。電波の直進性を体験しました。・・・・・・・・・というより、ほっとしました。80人全員が映らず・・・では、目も当てられませんから。よかった、ホッ・・・・教訓、予備実験が大切、理科教育の常識ですね。気を付けよう。
作り方はhttp://www.eleki-jack.com/radio/2011/06/post-2.html
以下、写真をクリックすると拡大しますので、ご覧ください。




