生徒のみなさんへ 保護者のみなさんへ

三者面談に向けて

もうすぐ三者面談です。短い時間で、大切な話し合いをします。親子でしっかり話し合っておきましょう。まだよくわからないため、進路希望調査に具体的に書けなかった人は、三者面談までに集中的に考えて調べましょう。わからないことは聞いてください。そして、少しでも具体的になった人は、担任へ申し出てください。教員側で前もって調べることができれば、三者面談の話し合いが深まります。

通知表と実力テストの結果をもらったら

 20日の終業式の日に、通知表と実力テストの結果を渡します。通知表の評定を使って、換算内申点を計算してみましょう。そして、実力テストの得点を都立入試の当日点と見立てて、1000点満点の総合得点を計算してみましょう。三者面談でも、その数字をもとに志望校を検討します。

既成概念や経験による思い込みを捨て、「今」の高校を知る

 近隣の高校を思い浮かべてください。保護者が中学生の時と現在では高校の様子は大きく変わっています。数年前に比べても変わってきています。既成概念や思い込みを捨てましょう。

 都立高校の改革や経済状況の悪化の中で、都立志向の傾向は上がっています。平均1.5倍の倍率です。3人に1人は落ちるというきびしさです。立川高校など進学重点校は、自校作成問題でテストが行われます。独自の勉強が必要です。また、定時制高校がたくさん廃校となり、倍率が上がっています。全日制を受けて落ちたら、二次募集で定時制という方法はむずかしくなっています。工業、商業、農業高校などは、就職率が良くおすすめです。

 各学級にあるガイドブック、パンフレットやホームページなどで調べてみましょう。また、生徒同士、保護者同士のコミュニケーションを活発にして情報をたくさん交換しましょう。

百聞は一見にしかず、高校へ行ってみる

夏休みに高校・上級学校の見学会に親子で行きましょう。これは、夏休みの宿題になっています。配布してある各校の見学会説明会開催の一覧(緑の紙のものと、冊子になっているもの)をみて決めましょう。

    

人間関係や「いじめ」、健康など 進路以外の相談もどうぞ

心と体を健康に保ち、一人残らず全員が安心してすごせることが大切です。進路で悩んだり、受験勉強をすすめる中でストレスもたまります。すると、心や体が病んでくることがあります。早めに話しやすい大人に相談してください。また、保護者も見守りとケアをよろしくお願いします。

 

     夏休み「質問教室」を開きます

夏休みの宿題をやりきるために、わからないことを質問しながら学習をすすめます。わからないことを聞きたい生徒はぜひ来てください。

日程・場所・・・7月23日(月)~27日(金)図書室  8:30~9:20 英語  9:30~10:20数学

持ち物・・・・・宿題と筆記用具

参加希望者は・・本人が保護者の了承を得て担任へ申し出ること。

 

当面の予定

 7/18(水)給食終了  19(木)④大掃除   20(金)終業式 

23(月)~27(金)質問教室   24(火)~31(火)三者面談

8/31(金)始業式(提出物・・通知表、宿題) 国語、英語テスト 下校訓練   9/3(月)実力テスト