学年末テストが終わりました。3日間9教科ご苦労様でした。3日間100%「全員参加」「全員全力」でした。
これは、すごい事なのです。この調子で、「全員合格」へがんばりましょう!
以下 学年だより No.16(1月)より抜粋引用です。
「3年ゼロ学期」、夢と希望めざしてGO
高まってきた学習意欲
良くなってきた生活態度
授業態度を変える生徒たち、頭髪やスカート丈などを直す生徒たち
■実力テストの結果が返ってきました。「ショックでした。」という声が聞こえてきました。点が取れなくて「合格できない。」と悩んでいる人もいますが、これをバネにして、努力を始めることです。3年ゼロ学期としたのは、まだ1年間あるので、がんばれば飛躍をつくれるからなのです。「めげずにがんばろう!」です。
個人成績表をしっかり見ましょう。領域別の達成度やアドバイスもよく読んで、どこができてないのかを知りましょう。問題用紙と答案を見直しましょう。これは、テスト返却の時の基本です。
■「学習マラソン」の記入をはげみに、家庭学習をつづけましょう。
■「推薦基準」が発表されました。私立の「第2志望優遇制度」(併願)の生徒にも適用されるなど、最後まで全員がこの基準をクリアしていることが必要です。内容から見て、これからの学校生活の目標・指針でもあります。全員がクリアできるよう自分の生活を見直し、自分を変えましょう。社会で認められ、通用する人間になる勉強です。
■わからないことは教え合い、わかったことを学び合い、苦しいときは支え合い、困っているときは助け合い、一人ひとりも強くなり、受験生生活を乗り切りましょう。
保護者の皆様へ、 実力テストと推薦基準をご覧下さい。
子どもたちの意識が変わらざるをえない時期となりました。この前の高校訪問の時、「はじめて親とたくさん話せた。」という生徒の声、「『親子参加』の形で会話ができてよかった。」という保護者の声がありましたが、子どもの夢をはぐくみ、悩みの聞き手になって、思春期特有の難しさも心得て、これからもたくさんの会話をお願い致します。
がんばった事前の取りくみ
よくできた都内班行動
■実行委員会は、事前に3つの取り組みを行いました。
①「12時50分いただきます」②「終学活を15(14)時20分に始める」③「不要物を持ってこない」でした。実行委員・班長も、どの班もがんばりました。評議委員会では、現在でも、取り組みをつづけることを決め、実行しています。
反省点は・・・・・・
実行委「都内めぐりだよ全員集合!」最終号より
「きまりを守れなかったという件が残念でしたが、アンケ
ートで正直に答えてくれた人が多くよかったと思います。」
「班行動はよかったと先生方がおっしゃっていました。班
員が団結することもでき、よかったです。」
・・・・これらをふまえて修学旅行に取り組みます。
修学旅行の取り組みスタート
5月15日出発です。事前学習が始まっています。社会科の調べ学習、1年の「立川調べ」、この前の「都内めぐり」などが生きています。まさに集大成の取り組みです。生徒たちは、期待感を持って一生懸命調べています。3月には「コースづくり」にも挑戦します。ぜひ、ご家庭でも話題にして下さい。
保護者会・茶話会へご出席下さい
3月5日(月)2時45分から、集会室にて保護者会を開催します。学校のようすや、進路、修学旅行などについてお話します。
また、保護者会終了後(3時45分)から、場所を図書室に移して、PTA2学年委員会主催の茶話会が開かれます。何でも聞けて話せる楽しい会です。後日、ご案内が配られます。ぜひ、ご都合をつけてご出席お願い致します。