
1月、NPO法人理科カリキュラムを考える会の大会に参加しました。21世紀に通用する世界標準のカリキュラムづくりの研究の発表がありました。科学の体系と生活の視点をどうするのかを考えさせられました。古くて新しい問題です。そして、今年は、震災、原発、放射能についてどう教えるのか、今、どんな実践が始まっているのか、理科としての支援はどうするのかが議論されました。
いずれにしろ、理科教育関係者は、真実と真理に忠実に、すばやくプログラムと実践に取り組まなくてはならないと思いました。私も、「理科のチカラで支援、東北へ生徒の自作ラジオ100台送る」というテーマでサイエンス部の活動をまとめてポスターセッションに参加しました。