5月3日、久しぶり思い出の地を訪ねました。
昭島市大神町、多摩川八高線鉄橋下流。160万年前、ここは海。
迷い込んだクジラが化石となって昭和36年、玉川小学校教師(当時)田島政人先生によって発見されました。
今では、「クジラまつり」など、昭島市のシンボルとなっています。 
若い頃、昭和中科学部の生徒を連れて化石を探しによく来ました。
住まいもすぐそばでした。
文化祭の学級企画でアキシマクジラの全骨格をダンボールでつくり教室いっぱいにぶら下げました。
福島中では総合学習でも同じような取り組みをしました。
思い出深い実践の一つです。
時々、「エネルギー補充」のためにこの地を訪ねます。

科学館をつくって全体を常設展示しようと言い続けてきましたし、今でも変わらぬ気持ちです。
ずっと国立科学博物館分館に保管されたままです。(一部、市役所ロビーの展示)

 研究と保存のあとを継いだご子息の芳夫さんのホームページです。 http://park7.wakwak.com/~akishimakujira/