アマチュア無線の友人であるR1FEP佐藤好行さんが、宮城県女川町の友人の高野博さんを訪ねて、支援物資を届ける機会に、生徒自作のラジオを届けてもらいました。仙台からの電波が届きにくい所だそうですが、良く聞こえたようです。奥さんが聞いて、高野さんが指でOKマークを送っていただきました。高野さんは元小学校教師で今は町議会議員だそうです。全て津波で流され、体育館の避難所で生活し、救援活動をしているそうです。今でも、2つ目の写真のうようなダンボールでの仕切りで、1人1畳の広さで、食事は1日朝夕だけの配給で、昼はボランティアさんが炊き出しをしてくれるようです。