昔、吉祥寺の街でお見かけしました。
自由民権運動の壮士演歌の流れからくる
明治の演歌師 添田唖然坊に傾倒した高田渡さん。
1960年代、アメリカからやってきたフォークソングよりずっと以前からの
日本の民衆の歌を受け継いだ「シンガーソングライター」なのです。

 


吉祥寺「いせや」の焼き鳥の煙の中にいた、
そういう高田さんが私は大好きでした。


激しい競争と閉塞の時代
高田渡さんは
あの世で
この世を
どう思っているのでしょうか。

修行が足らぬと、怒られそうです。

沖縄の不登校フリースクールで「仕事さがし」を歌う渡さんの映像です。あたたかいでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=-dvUTIJtc10&NR=1


その他、YOU TUBEから集めてみました。

「夕暮れ」
http://www.youtube.com/watch?v=TTe1c7zrWok
「生活の柄」http://www.youtube.com/watch?v=1fXLy7oTKh4&feature=related
「生活の柄」若い頃の映像
http://www.youtube.com/watch?v=XcUhACXKx7g&NR=1
「自転車に乗って」若い頃の映像http://www.youtube.com/watch?v=eefadZaL77w&feature=related
最後の公演 貴重な映像http://www.youtube.com/watch?v=-SMZYnoxd34&feature=related