まったくゼロから、いや、マイナス状態から、紆余曲折の努力と団結で、ジャスを学び音楽祭に参加し拍手喝采を受ける物語です。
いろいろな配役がありましたが、根底に人を思いやり、人を信じることが流れていました。
若い出演者の女の子たちも楽器は素人からはじめ、1年がかりで訓練しながら撮影したそうです。
ですから、感動が伝わってきます。
生徒たちも合唱コンクールの取り組みがはじまったところで、この映画を糧にがんばってほしいと思います。ひさしぶり楽しい道徳の授業ができました。