東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部

東京大学

瀧川洋二先生最終講義「大人も子どもも科学を楽しむ社会を創るために
――オリジナル実験の開発をベースに――」

教養学部附属教養教育開発機構・瀧川洋二特任教授に、最終講義を下記日程で行っていただきます。瀧川先生が本学着任後に開発された数多くのエキサイティングな実験に触れることのできる貴重な機会です。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

開催日時2010年3月6日(土曜日)15:00~17:00
開催場所東京大学 駒場Iキャンパス 18号館ホール
問合わせ先東京大学教養学部附属教養教育開発機構 特任助教・長田洋輔
Phone: 03-5465-8820
cynagata [at mark] mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
※表記のメールアドレスの [at mark] は@に置き換えてください。
岡村からのコメント

言語:日本語
入場:無料・定員200名(先着)

 

*日本の科学教育界に大きな貢献をされました。「物理を楽しくわかりやすく教えたい。」からはじまり、私もガリレオ工房の前身である物理教育実践検討サークルに加わりました。米村でんじろうさんもいました。その後、青少年の理科離れを告発し、実践し、克服方法を提案され、数々の楽しい実験を開発されました。「ゆとり教育」での理科の縮小、科学の後退を実践的に押し返しました。科学の祭典など誰でも科学に楽しみながらふれる活動も進め、マスメディアにも大きく登場し、科学の「市民・国民的広がり」を実現されています。その先生もいよいよ東大を退官ということで、一区切りのまとめのお話が聞けると思います。ぜひ、受講しましょう。