8月30日(土)に昭島市立富士見が丘小学校を会場に開かれたこの夏2回目の「子どもも大人も楽しく学ぶ集い」に我が立川六中サイエンスクラブは科学ボランティアとしてアマチュア無線公開、おもしろ科学実験を担当して参加してました。今回は、クラブとしては部活指導員の柴田さんによるパソコンを活用した電信の体験が新しく加わりました。映画「崖の上のポニョ」では、船のお父さんと家のおかあさんがモールス符号を使った光信号でのやりとりの場面がでてきますが、何人かの子どもたちに話すと「ああ、あれか」とわかってくれました。今回は、お母さん方のお力と富士見が丘小学校のご協力で初めて学校の体育館で開くことができました。また、市内の先生方も地区協の力添えによりたくさんの参加があり、初めての「カルメ焼き」や「フォバークラフト」なども成功しました。東京土建さんも団体としては初めて参加していただき「カンナ体験」も好評でした。そして何よりも、保護者の方々の底力でこれもはじめての夏休み2回開催ができました。中学生も教える側として多数参加してきているのは、恒例になってきました。
子どもたちの笑顔を見て、大人たちのがんばりを見て、今年の夏をしめくくることができました。みなさん、お疲れ様。ありがとうございました。
こういう活動は、大変だけどいいですね。無理せず続けましょう。
カンナ体験(東京土建多摩西部支部)
カルメ焼 扇子飛ばし(益子さん)

フォバークラフト(拝島中) 電信体験(立川六中柴田さん)

万華鏡 写真機
