立川六中で科学を楽しみ会を開き、立川十小、立川八小の小学生と保護者の方々、地域の方、校長先生はじめ先生方、六中の生徒たちなどおよそ60名の参加で成功しました。「科学はおもしろい。」ということが伝わったと思います。また、今回は、クラブの保護者の方々がボランティアとしてお手伝いしていただき感激しました。ありがとうございました。部長の中野くんは、「今後、地域の幼稚園や保育園に科学ボランティアとして、科学遊びを持って巡回したい。」と呼びかけました。すると、10人の部員が賛同しました。中学生による幼児への科学遊びボランティア活動ははじめて聞きます。期待します。楽しみです。
 同時に、日本アマチュア無線連盟主催の「6m and downコンテスト」という全国大会にわがクラブも参加し、公開しました。最近免許を取得した部員が今回は活躍してくれました。また、久しぶりマイクを握った部員もがんばりました。また、無線も盛り上がりそうです。
 とても、充実した1日でした。今、この記事を書きながら、洞爺湖サミットのことを考え、中学生に地球の未来を守るための理科の授業を考えなければならないと強く思っているところです。また、新しい課題です。やらなければならない・・・・・。

ビンと輪とペンの「だるま落とし」、難しいな   顕微鏡観察、女子部員がんばる

     今回のメインメニュー バネ電話づくり
 
 人気だった空気砲             第1理科室全景、活気あふれる
 
鏡遊び 「字が書けない!」    アマチュア無線 コンテスト公開運用、かっこいい
 
 顕微鏡写真印刷、パソコン部がんばる  免許不要トランシーバー体験、不思議! 
 
なぞの「空中浮遊」