9月9日(日)、東京学芸大学のキャンパスを借りて、青少年のための科学の祭典in小金井が開催されました。10000人の参加があったそうです。
 立川6中サイエンスクラブは、ガリレオ工房の「鉄探知機づくり」のブースを一つまかされました。小金井緑中のボランティアの生徒と一緒に、小学生たちに教えました。「鉄探知機」とは、鉄が磁石に引きつけられる性質を利用したものです。ガリレオ工房の滝川洋二さんたちが工夫と改良を重ね作りやすく、かっこいいものになっています。6中生たちはさらに改良していました。すばらしい。
 磁石は世界一強力なネオジム磁石を使います。何と100円ショップの掲示物押さえ用の磁石の中に使われているものがあり、それを分解して使いました。
 猛暑の中、朝から夕方まで9人の6中部員はがんばりました。すばらしい部員たちです。