
今日、福島中学校で昭島市中神町の和菓子屋さん「茶の子」店主の幡垣誠さんが中学二年生を相手に進路学習として人生論を体験的に語る講演をしてくれました。高校生でプロボクサーになり、やめてから製菓学校でまなび、和菓子職人をやりながら、いろいろな活動をされている方です。「仕事は常に5つぐらいのことが頭の中を駆けめぐっていることが大切」の言葉が幡垣さんらしいと思いました。いつも、何かに挑戦する姿に励まされました。中学生は親しみやすい軽妙な話し方で引きつけられていました。「進路選びのきっかけは何でもいい、大切なことは続けていく中で、のめり込んでいくこと。」の言葉に少し気持ちが楽になったようで、目を輝かせていました。ぜひ、他の学校でも講師に呼んでみて下さい。