1着 1 セリフォス
2着 8 アライバル
3着 6 オタルエバー
◎ 8 アライバル 2着
○ 1 セリフォス 1着
▲ 6 オタルエバー 3着
☆ 12 グランドライン 8着
馬連 1000円 x 6.1倍
→ +100円 
案の定のスローペースになりました。らくらく逃げるオタルエバーをみて、あ、やべーと思い、直線伸びあぐねるアライバルをみて、あ、やっちまったと思いましたが、結果2着まで上がってきて、それはそれでびっくりではありました。
ラップは以下の通り。
| 200m | 400m | 600m | 800m | 1000m |
|---|---|---|---|---|
| 0.12.6 (0.12.6) | 0.24.0 (0.11.4) | 0.36.2 (0.12.2) | 0.48.5 (0.12.3) | 1.00.2 (0.11.7) |
| 1200m | 1400m | 1600m | ||
| 1.11.0 (0.10.8) | 1.22.0 (0.11.0) | 1.33.8 (0.11.8) |
ラスト3F勝負かと思ってたんですが、ラスト4Fのところからラップが上がってますね。そのため、逃げたオタルエバーは最後に脚が上がったんでしょう。
アライバルやセリフォスは10.8にところで他馬と脚色が同じとなり、伸びあぐねているように見えました。
それでもセリフォスは、内が空いたところでしっかりと瞬発力を見せて勝利しました。一方のアライバルは、ラップが11.8に落ちたことでようやく浮上した感じです。
推していたアライバルは、距離不足や展開面の不向きが敗因で、決して弱い内容ではなかったとは思うんですが、この程度の相手に瞬発力で見劣っているようだと、今後も厳しい場面が多くなると思われるので決して楽観視はできないですかね。
今でもダービーに駒を進めることが出来るだけの素材だとは思っているのですが、近年のダービーは速い足が使えないと勝ち切ることが出来ないレースになってきてるので、今日のままだとちょっと厳しいかなあ。
まあ、今後の成長に期待ですかね。勝ったセリフォス共々、動向を見守りたいです。