

皐月賞 


結果1着 2 ドゥラメンテ
2着 5 リアルスティール
3着 7 キタサンブラック
予想◎ 8 サトノクラウン 6着
○ 11 ダノンリバティー 8着
▲ 1 ブライトエンブレム 4着
△ 10 ベルーフ 12着
△ 7 キタサンブラック 3着
収支-6,000円
レース回顧ドゥラメンテは凄かったですが、あれだけの馬が最後方のインべたで足を溜めて、直線は他馬をはねのける進路どりで (意図的でなかったにしても) 直線の一番伸びる場所に出せれば伸びるでしょう。今フジテレビの録画を見てますが、あの4コーナーの立ち回りすら賞賛の対象になるのですね。何だかな~って思いました。
個人的には、馬場状態が若干悪くなった状態の中、正攻法で挑んだリアルスティールやキタサンブラックはもっと評価されてもいいと思います。
サトノクラウンはちょっと誤算というか騙されたというか、結局1分58秒台のスピード決着になると予想した時点で弥生賞の結果は疑ってかかるべきでした。あのレース、前に行った馬が上り37秒台で脱落するというかなり種特殊なレース展開で、見た目のインパクトのトリックに引っかかってしまったんだと思います。先行馬が大バテすれば差し馬がより強く見えてしまうものです。
ダノンリバティーはあんなものかもしれません。良く走っていると思いますし、岩田もこれ以上ないくらいうまく乗ってくれました。お疲れ様でした。


今週の結果 


土曜日 -4,000円
日曜日 -6,000円
計 -10,000円
1月 +36,900円
2月 +61,550円
3月 -4,0860円
4月 +31,120円
通算 +89,210円
既にダービーに気持ちが行っていますが、自分的に今年の牡馬クラシックは予想が後手後手にまわってしまってかなり悪い流れです。サトノクラウンは前走買うべき馬でしたし、ドゥラメンテは今回買うべき馬でした。この流れでダービーでドゥラメンテを買うのは、ダービーだけ考えるなら正解なのかもしれませんが、馬券の買い方としてはよろしくないような気がしています。
あまりはっきり書いてしまうとそれに縛られてしまいそうなのでふんわりとした表現に留めておきますが、ダービーでは何とかドゥラメンテ軽視で馬券を組み立てられないか考えてみたいです
