OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -918ページ目

新型ミラ

昨日今日と新型ミラの発表会でしたね。なのにOKAPiは風邪が治らず、実車を見に行けずに残念です。
でも、なぜか手元に新型ミラのCD-ROMと2種類のカタログ(ミラ・ミラAVY)があるので、それを見てみましょう。まずCD-ROMですが、実行してみると--->これで終わりなの?って感じ、ハッキリ言って期待外れでした。
でも、カタログは結構良かったのです、そうミラAVYのカタログです、これがセンスいいのだ!ダイハツにしては・・ね。
ちゃんとテーマがあり、細かい所だけど画像枠の切り取りが手作業っぽかったり、配置の角度が微妙に良かったりして。
わかるかな~ さて肝心の車本体なのですが・・・足回りフェチ?のOKAPiとしては、以前よりミラには大きな不満があったのです。
それは、フロントのロアアームです、今まではIアームにテンションロッドを兼ねたスタビライザーを組合せた物でした、それはスタビライザーがテンション ロッドを兼ねている為に、足の位置決めをしっかりしようとするとスタビライザーが効き過ぎ足回りの自然なストロークが阻害される傾向があったのです。
ところが喜ばしい事に、ミラが新型になってロアアームの形式がL型ロアアームに変更され、この問題は解消されたようです。
他にも直噴エンジンの採用や普通車並の安全性への取り組みなど見るべき所も多く、カタログのセンス良いだけに実車に触れるのが楽しみです。

デジタル画像

最近、プラズマや液晶などの平面テレビが人気で、秋頃から急速に売上が伸びているようです。
が、まだ高価なその価格に見合っただけの画質を実現しているかと言うと、マダマダ満足出来るレベルでは無いように思われます。
(あくまでもOKAPiの個人的な見解ですが・・・)
これらのテレビは、まさにデジタルテレビと言っても良いほど、表示画質はデジタル加工されています。
在来の動画コンテンツを快適に表示しようとすると、ディスプレーの「応答速度」と「コントラスト比」と言うハードの面の性能と共に、どのような画質加工がされているのかと言うソフト面の処理も重要な問題となってきます。
応答速度が不足していると、早く動くものや画面全体がパーンするシーンでスムーズに描画出来ずガクガクしてしまいます。
(液晶テレビでは未だに問題がある製品が見うけられます)
コントラスト比が低いと、明暗の明るさの差が大きいシーンなどで影になっている部分がつぶれたり、明るい部分の色が飛んだりします。
これを低減する為に、画面全体が暗い闇夜のカラスみたいなシーンでは見易い明るさに自動でレベル調整している場合もあるようです。
(大画面テレビで高画質コンテンツを再生すると結構気になります)

また、メーカーにより展示されている状態での画像をより良く見せようとして、画像にコントラストとシャープを多目に掛けている製品が見受けられます。
なぜか一般の人は高コントラストで色が飽和気味で、かつシャープが掛かりやけに輪郭がハッキリした画像が好きなようです。
が、最初は好きだったそんな絵作りも、長時間見ている内に、その不自然な絵作りに不満を覚える方も多いのではないでしょうか。
また、映画の再生ではコントラストが掛かり過ぎてると不自然になる傾向があります。

店頭に沢山の平面テレビが陳列されているこの時期に、ご自分の目で、ハッキリして色のりの良い製品と、自然な階調で細部まで表現できる製品との違いを、確かめてみるのも良いのではないでしょうか。
応答速度以外の項目はデジカメの画質・絵作りと共通する物があるので勉強になりますよ。

風邪で

う゛~風邪で体調不良だー外に出掛けられないのでTVでも見ようかと・・・
みなさん正月のTVって面白いですか?不況で広告収入が減っている為か、どーも安易な番組が多いような気がするのですが。
ADSLが普及して地上波デジタル放送も目前の今、マルチメディアが叫ばれているけれど、いくらハードが発達しても番組・コンテンツが無ければね~
良いコンテンツを作るには、お金と人が必要なのだが、日本人って形の無い物になかなかお金を出さないよね。
・・・具合悪いからもー寝よー