甘さと温度の味な関係
またまた「スーパー」ネタになってしまった。
果物売り場では、この時期には柑橘類がたくさん並んでいますよね。そして「試食」が行なわれている所も多くて、思わず手が出てしまいませんか(^_-)
試食にイヨカンとかあって、食べたら「甘い!」
で、買って帰って家で食べたら、「たいして甘くないじゃん(゚.゚)」なんて経験をした人も多いと思います。
騙された?のかな?確かに試食に甘そーなのを選んで出している場合もあるでしょうが・・・ん~一つ「これでは!?」と気になっている事があるんです。
それは「温度」です。
試食の時のイヨカンの温度と家で食べるイヨカンの温度が結構違っていませんか。
試食のイヨカンは、ほぼ室温なので20℃前後だと思います。
それに比べ家で食べるイヨカンは、涼しい所に置いてある場合が多いので10℃前後でしょう。
そう、その温度差は約10℃近くあるんです。
実は、人間の味覚の感度って温度に左右される部分が多いのです。
イヨカンなどの柑橘類は、甘酸っぱいですよね。
甘さと酸っぱさのバランスが温度によりどー変わるかみて見ると--->「甘さ」は人間の体温あたりをピークに温度が下がるに従い鈍感になっていきます。
ところが「酸っぱ」さは温度による味覚の変化が少ないのです。
よって、暖かな室温まで暖められたイヨカンは甘さが酸っぱさに勝っていたものの、涼しい所に保管されてるままの温度のイヨカンは甘味の感じ方が低下し、酸っぱさに負けてしまい「甘くないじゃん」と感じる事になるのです。
きっとね。
筆者はその筋の専門家では無いので、確かでは無いかも知れませんが、まー「料理の味バランス(味覚の感じ方)に於いて温度はとても重要な要素である。」と言う事は、たとえC級グルメであっても頭の片隅においといてくださいね。
果物売り場では、この時期には柑橘類がたくさん並んでいますよね。そして「試食」が行なわれている所も多くて、思わず手が出てしまいませんか(^_-)
試食にイヨカンとかあって、食べたら「甘い!」
で、買って帰って家で食べたら、「たいして甘くないじゃん(゚.゚)」なんて経験をした人も多いと思います。
騙された?のかな?確かに試食に甘そーなのを選んで出している場合もあるでしょうが・・・ん~一つ「これでは!?」と気になっている事があるんです。
それは「温度」です。
試食の時のイヨカンの温度と家で食べるイヨカンの温度が結構違っていませんか。
試食のイヨカンは、ほぼ室温なので20℃前後だと思います。
それに比べ家で食べるイヨカンは、涼しい所に置いてある場合が多いので10℃前後でしょう。
そう、その温度差は約10℃近くあるんです。
実は、人間の味覚の感度って温度に左右される部分が多いのです。
イヨカンなどの柑橘類は、甘酸っぱいですよね。
甘さと酸っぱさのバランスが温度によりどー変わるかみて見ると--->「甘さ」は人間の体温あたりをピークに温度が下がるに従い鈍感になっていきます。
ところが「酸っぱ」さは温度による味覚の変化が少ないのです。
よって、暖かな室温まで暖められたイヨカンは甘さが酸っぱさに勝っていたものの、涼しい所に保管されてるままの温度のイヨカンは甘味の感じ方が低下し、酸っぱさに負けてしまい「甘くないじゃん」と感じる事になるのです。
きっとね。
筆者はその筋の専門家では無いので、確かでは無いかも知れませんが、まー「料理の味バランス(味覚の感じ方)に於いて温度はとても重要な要素である。」と言う事は、たとえC級グルメであっても頭の片隅においといてくださいね。
レストラン
1998年 アメリカ映画 "RESTAURANT"
作家を目指すクリス(エイドリアン・ブロディ)は、マンハッタンが対岸に見えるニュージャージーの町ホーボケンで、バーテンダーのアルバイトをやっている。
そのクリスが書いた脚本は、元恋人であるレスリー(ローリン・ビル)との別れを元にした物語だ。
嬉しい事にその物語が舞台で行なわれる事になった。
ある日、舞台のためのオーディションが行なわれた。
そして、主役のクリス役に選ばれたのは、レストランの同僚であるケニーだった。俳優になる事を夢見るケニーは、大喜び。
だが、なんと、そのケニーこそが、物語の元になったクリスとレスリーの別れの原因となった張本人であったのだ。
・・・と、この部分が観ていて分かり難いんだよね。
頭の悪い筆者は、最初に観た時にこの部分がよく分からず、ストーリーが理解不能=睡魔が襲ってきて途中で2回も眠ってしまったのです。
でも、これを書くために「それじゃイカン」って事で再度、最初の方を見直してやっと理解出来ました。
実は、筆者がNYに行った時に宿となったのが、この映画の舞台になっている所の近くなのですよね。

この絵のような「金網越しのマンハッタンの夜景」が、とても印象深く、思い出として鮮明に記憶に残っています。
だから、期待してこの映画を観たのですが・・・筆者的にはハズレの映画でした。
しかし「もうハリウッド映画には飽き飽きした」って感じてるアメリカ映画好きの人なら、この映画が好きになるかも知れません。そんな作品でした。
作家を目指すクリス(エイドリアン・ブロディ)は、マンハッタンが対岸に見えるニュージャージーの町ホーボケンで、バーテンダーのアルバイトをやっている。
そのクリスが書いた脚本は、元恋人であるレスリー(ローリン・ビル)との別れを元にした物語だ。
嬉しい事にその物語が舞台で行なわれる事になった。
ある日、舞台のためのオーディションが行なわれた。
そして、主役のクリス役に選ばれたのは、レストランの同僚であるケニーだった。俳優になる事を夢見るケニーは、大喜び。
だが、なんと、そのケニーこそが、物語の元になったクリスとレスリーの別れの原因となった張本人であったのだ。
・・・と、この部分が観ていて分かり難いんだよね。
頭の悪い筆者は、最初に観た時にこの部分がよく分からず、ストーリーが理解不能=睡魔が襲ってきて途中で2回も眠ってしまったのです。
でも、これを書くために「それじゃイカン」って事で再度、最初の方を見直してやっと理解出来ました。
実は、筆者がNYに行った時に宿となったのが、この映画の舞台になっている所の近くなのですよね。

この絵のような「金網越しのマンハッタンの夜景」が、とても印象深く、思い出として鮮明に記憶に残っています。
だから、期待してこの映画を観たのですが・・・筆者的にはハズレの映画でした。
しかし「もうハリウッド映画には飽き飽きした」って感じてるアメリカ映画好きの人なら、この映画が好きになるかも知れません。そんな作品でした。
いちごの花
OKAPiの部屋にある「ミニ温室」で、いちごの花が咲きました。
ほのかに甘い香りが・・・果たして実はなるのか?

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普段は立ち寄らない某ショッピングセンターにある「地元の老舗スーパー」に寄って見ました。
すると、お買い得の冷凍食品が・・・すかさずお買い物カゴにゲット、レジで精算する時に「ドライアイス」を頼んだら「氷」しか無いんだって(+_+)仕方なくOKAPiは速攻で家に帰ったでした。
住宅街にあり、近所の人が徒歩や自転車で利用するタイプの店舗ならまだしも、殆どのお客様が車で来店する「ショッピングセンター」に位置する店舗では、「ドライアイス」は必須だと思うのだが。
最近、県外からの大型店の進出でその先行きが心配されている地元のスーパーマーケット業界ですが、こんな状況を見てみると、会社により対処状況にカナリ温度差があるようですね。
この会社は営業時間も短めだし、今のままで老舗は生き残れるのかな?
ほのかに甘い香りが・・・果たして実はなるのか?

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普段は立ち寄らない某ショッピングセンターにある「地元の老舗スーパー」に寄って見ました。
すると、お買い得の冷凍食品が・・・すかさずお買い物カゴにゲット、レジで精算する時に「ドライアイス」を頼んだら「氷」しか無いんだって(+_+)仕方なくOKAPiは速攻で家に帰ったでした。
住宅街にあり、近所の人が徒歩や自転車で利用するタイプの店舗ならまだしも、殆どのお客様が車で来店する「ショッピングセンター」に位置する店舗では、「ドライアイス」は必須だと思うのだが。
最近、県外からの大型店の進出でその先行きが心配されている地元のスーパーマーケット業界ですが、こんな状況を見てみると、会社により対処状況にカナリ温度差があるようですね。
この会社は営業時間も短めだし、今のままで老舗は生き残れるのかな?