レストラン
1998年 アメリカ映画 "RESTAURANT"
作家を目指すクリス(エイドリアン・ブロディ)は、マンハッタンが対岸に見えるニュージャージーの町ホーボケンで、バーテンダーのアルバイトをやっている。
そのクリスが書いた脚本は、元恋人であるレスリー(ローリン・ビル)との別れを元にした物語だ。
嬉しい事にその物語が舞台で行なわれる事になった。
ある日、舞台のためのオーディションが行なわれた。
そして、主役のクリス役に選ばれたのは、レストランの同僚であるケニーだった。俳優になる事を夢見るケニーは、大喜び。
だが、なんと、そのケニーこそが、物語の元になったクリスとレスリーの別れの原因となった張本人であったのだ。
・・・と、この部分が観ていて分かり難いんだよね。
頭の悪い筆者は、最初に観た時にこの部分がよく分からず、ストーリーが理解不能=睡魔が襲ってきて途中で2回も眠ってしまったのです。
でも、これを書くために「それじゃイカン」って事で再度、最初の方を見直してやっと理解出来ました。
実は、筆者がNYに行った時に宿となったのが、この映画の舞台になっている所の近くなのですよね。

この絵のような「金網越しのマンハッタンの夜景」が、とても印象深く、思い出として鮮明に記憶に残っています。
だから、期待してこの映画を観たのですが・・・筆者的にはハズレの映画でした。
しかし「もうハリウッド映画には飽き飽きした」って感じてるアメリカ映画好きの人なら、この映画が好きになるかも知れません。そんな作品でした。
作家を目指すクリス(エイドリアン・ブロディ)は、マンハッタンが対岸に見えるニュージャージーの町ホーボケンで、バーテンダーのアルバイトをやっている。
そのクリスが書いた脚本は、元恋人であるレスリー(ローリン・ビル)との別れを元にした物語だ。
嬉しい事にその物語が舞台で行なわれる事になった。
ある日、舞台のためのオーディションが行なわれた。
そして、主役のクリス役に選ばれたのは、レストランの同僚であるケニーだった。俳優になる事を夢見るケニーは、大喜び。
だが、なんと、そのケニーこそが、物語の元になったクリスとレスリーの別れの原因となった張本人であったのだ。
・・・と、この部分が観ていて分かり難いんだよね。
頭の悪い筆者は、最初に観た時にこの部分がよく分からず、ストーリーが理解不能=睡魔が襲ってきて途中で2回も眠ってしまったのです。
でも、これを書くために「それじゃイカン」って事で再度、最初の方を見直してやっと理解出来ました。
実は、筆者がNYに行った時に宿となったのが、この映画の舞台になっている所の近くなのですよね。

この絵のような「金網越しのマンハッタンの夜景」が、とても印象深く、思い出として鮮明に記憶に残っています。
だから、期待してこの映画を観たのですが・・・筆者的にはハズレの映画でした。
しかし「もうハリウッド映画には飽き飽きした」って感じてるアメリカ映画好きの人なら、この映画が好きになるかも知れません。そんな作品でした。