揺れた?
午前中に地震がありましたね、皆さんは気づきましたか?
新潟市は震度2だったそうです。たいした揺れじゃあ無いから地震に気付かなかった人も多かったみたいですね。
実はこの地震のときに、筆者はたまたま高層ビルの中に居たのです。
そしてその時、ビルの中はかなり揺れたんですよ。
(個人的な感じだと平場の4~5割り増しって感じ揺れ具合)
そう、日本の高層ビルは柔軟な構造にすることで揺れエネルギーを逃がし、構造体を破損から守るようになっているのです。
・・・わかっちゃいるけど揺ら揺らとゆれるのは、なんだか苦手な筆者でした。
新潟市は震度2だったそうです。たいした揺れじゃあ無いから地震に気付かなかった人も多かったみたいですね。
実はこの地震のときに、筆者はたまたま高層ビルの中に居たのです。
そしてその時、ビルの中はかなり揺れたんですよ。
(個人的な感じだと平場の4~5割り増しって感じ揺れ具合)
そう、日本の高層ビルは柔軟な構造にすることで揺れエネルギーを逃がし、構造体を破損から守るようになっているのです。
・・・わかっちゃいるけど揺ら揺らとゆれるのは、なんだか苦手な筆者でした。
スウィート・ノベンバー
スウィート・ノベンバー "Sweet November" 2001年 アメリカ映画
いよいよ10月も終わりですね~、いまの時期にピッタリなのがこの映画「スウィート・ノベンバー」。
この作品、1968年に製作された同題映画のリメイクなんだそうです。

舞台は坂道の街「サンフランシスコ」、ときは秋、そう10月も終わるころ。
凄腕の広告クリエーターであるネルソン(キアヌ・リーブス)は、仕事にのめり込み過ぎて自分が見えなくなっている。
そんな彼だが運転免許の更新のために、イヤイヤ仕事を中断して免許センターに出かけた。
そこで出会った女性 サラ(シャーリーズ・セロン)は、免許センターでのネルソンの身勝手な行動が原因で免許証を取り上げられてしまう。
サラはネルソンに自分の為の運転手をやれと要求する。
ネルソンに運転手をさせてのドライブという短い間ではあるが、彼と行動を共にしたサラは、ネルソンの心が病んでる事に気づく。
そして、彼女はネルソンに「1ヶ月あれば問題を抱えた男を救う能力があるの」と言い、もうすぐ始まる「11月」、その一ヶ月の間、彼女のアパートで一緒に暮らすようにと、しつこく言い寄る。
見終わった後不思議な気持ちにさせられる映画です。
秋のラブストーリーとしては、先月観た「オータム・イン・ニューヨーク」とは色んな意味で対照的な作品だと感じました。
ん~、なんだか後を引く映画だな~
物語の後半に登場する「感謝祭」は、毎年11月の第4木曜日に行われる行事なんだそうです。
アメリカでは、「イースター」・「クリスマス」そしてこの「感謝祭」が年間3大行事としてお馴染みなんだって。
日本人にはあまり知られていない行事だけど「七面鳥を食べる日」と言うとなんとなく分かるかな?(感謝祭-->サンクスギビング=収穫感謝祭)
この「サンフランシスコ」は、映画の舞台としてはお馴染みの街ですね。
でもこの作品では、いままでとちょっと違うサンフランシスコの風景を見ることができます。
この町並みを描く映像は筆者的にはお気に入り、「サンフランシスコって、なかなかいい街じゃん!」と言っちゃいましょう。
*サンフランシスコ情報はここから
サンフランシスコ観光局・国際空港のホームページ(日本語&英語)
http://www.sf-japan.or.jp/index_f.shtml
サラのアパートのある海の見える街角「Potrero Hill」(ポトレロヒル)
場所:観光局HP->Citywide mapの右中ほど
印象に残る、なだらかな丘のような公園「Mission Dolores Park」(ミッションダラーズパーク)
場所:観光局HP->Citywide mapの中ほどポトレロヒルの左
いよいよ10月も終わりですね~、いまの時期にピッタリなのがこの映画「スウィート・ノベンバー」。
この作品、1968年に製作された同題映画のリメイクなんだそうです。

舞台は坂道の街「サンフランシスコ」、ときは秋、そう10月も終わるころ。
凄腕の広告クリエーターであるネルソン(キアヌ・リーブス)は、仕事にのめり込み過ぎて自分が見えなくなっている。
そんな彼だが運転免許の更新のために、イヤイヤ仕事を中断して免許センターに出かけた。
そこで出会った女性 サラ(シャーリーズ・セロン)は、免許センターでのネルソンの身勝手な行動が原因で免許証を取り上げられてしまう。
サラはネルソンに自分の為の運転手をやれと要求する。
ネルソンに運転手をさせてのドライブという短い間ではあるが、彼と行動を共にしたサラは、ネルソンの心が病んでる事に気づく。
そして、彼女はネルソンに「1ヶ月あれば問題を抱えた男を救う能力があるの」と言い、もうすぐ始まる「11月」、その一ヶ月の間、彼女のアパートで一緒に暮らすようにと、しつこく言い寄る。
見終わった後不思議な気持ちにさせられる映画です。
秋のラブストーリーとしては、先月観た「オータム・イン・ニューヨーク」とは色んな意味で対照的な作品だと感じました。
ん~、なんだか後を引く映画だな~
物語の後半に登場する「感謝祭」は、毎年11月の第4木曜日に行われる行事なんだそうです。
アメリカでは、「イースター」・「クリスマス」そしてこの「感謝祭」が年間3大行事としてお馴染みなんだって。
日本人にはあまり知られていない行事だけど「七面鳥を食べる日」と言うとなんとなく分かるかな?(感謝祭-->サンクスギビング=収穫感謝祭)
この「サンフランシスコ」は、映画の舞台としてはお馴染みの街ですね。
でもこの作品では、いままでとちょっと違うサンフランシスコの風景を見ることができます。
この町並みを描く映像は筆者的にはお気に入り、「サンフランシスコって、なかなかいい街じゃん!」と言っちゃいましょう。
*サンフランシスコ情報はここから
サンフランシスコ観光局・国際空港のホームページ(日本語&英語)
http://www.sf-japan.or.jp/index_f.shtml
サラのアパートのある海の見える街角「Potrero Hill」(ポトレロヒル)
場所:観光局HP->Citywide mapの右中ほど
印象に残る、なだらかな丘のような公園「Mission Dolores Park」(ミッションダラーズパーク)
場所:観光局HP->Citywide mapの中ほどポトレロヒルの左
28年前
昨日の所に書き忘れたんだけど、「スウィート・ノベンバー」の挿入曲-エンヤの「オンリー・タイム」とても良かったです。
最近DVDを見るようになったら、いままで使っていたAVスピーカーに不満が出てきました。
特に低音部の厚みが不満なのです、一応スーパーウーファーが付いているのですが、あくまで一応のレベルなので・・・
そこで、ハードオフでちゃんとしたスーパーウーファーを買ってきました。
中古なので安いですが重量級!行けそうです。
さっそく、このスーパーウーファーを今までのシステムに組み込んだら全体のクオリティがUPしました、やったねヽ(^o^)丿
色々なソースで試聴しながらさらにチューニングを詰めて行ったら---中音域の表現力に不満が。
そこで思いついたのが、もー何年もの間、納戸に入ったままの古ーいスピーカーです。
それは28年も前、アメリカ「アルテック」社の小型同軸スピーカーを、「アルテック」社の承認を得た日本製の箱に組み込んで販売されていた「DIG MK-II」です。
普通に考えると殆ど骨董品のレベルなのですが、引っ張り出して繋げてみると予想した通り買ってきたスーパーウーファーとの相性は良好です。
ただし、本格的に鳴らすのは十年ぶりくらいですので、さすがに鳴らし始めはスピーカの動きが悪く音が汚く濁っていました。
しかし、数時間鳴らし続ると見事に素直な音が戻ってきました。
デジカメの画質で「原色に忠実」なのがいいか「記憶色に合わせる」のが良いのか色々と議論がありますよね。
オーディオの世界でも「いい音」というと、「原音を追求」するのと「記憶音を求める」のと2通りのアプローチがあると思います。
新しい最新のスピーカーは、小型化・高性能化されていますが、こと「記憶音を求める」との面の出来に於いては28年前とあまり進化していないように思えます。
今でも"JBL"や"タンノイ"そして"アルテック"などの海外の歴史ある音響メーカーで作られた、伝統あるモデルがもてはやされているのは、単にブランド力だけでは無く、「物理的な高性能」よりも「記憶音にチューニングされ良く鳴る」スピーカーが求められているからでは無いでしょうか?
ちなみに、日本がオーディオブームだった20~25年前ころに作られた国産スピーカーにも、魅力的な商品が沢山あります。
今では、オークションなどで安く手に入れる事も可能なのですが、この頃に作られた国産スピーカーのエッジの素材が劣化しやすい物が多いので注意してくださいね。
最近DVDを見るようになったら、いままで使っていたAVスピーカーに不満が出てきました。
特に低音部の厚みが不満なのです、一応スーパーウーファーが付いているのですが、あくまで一応のレベルなので・・・
そこで、ハードオフでちゃんとしたスーパーウーファーを買ってきました。
中古なので安いですが重量級!行けそうです。
さっそく、このスーパーウーファーを今までのシステムに組み込んだら全体のクオリティがUPしました、やったねヽ(^o^)丿
色々なソースで試聴しながらさらにチューニングを詰めて行ったら---中音域の表現力に不満が。
そこで思いついたのが、もー何年もの間、納戸に入ったままの古ーいスピーカーです。
それは28年も前、アメリカ「アルテック」社の小型同軸スピーカーを、「アルテック」社の承認を得た日本製の箱に組み込んで販売されていた「DIG MK-II」です。
普通に考えると殆ど骨董品のレベルなのですが、引っ張り出して繋げてみると予想した通り買ってきたスーパーウーファーとの相性は良好です。
ただし、本格的に鳴らすのは十年ぶりくらいですので、さすがに鳴らし始めはスピーカの動きが悪く音が汚く濁っていました。
しかし、数時間鳴らし続ると見事に素直な音が戻ってきました。
デジカメの画質で「原色に忠実」なのがいいか「記憶色に合わせる」のが良いのか色々と議論がありますよね。
オーディオの世界でも「いい音」というと、「原音を追求」するのと「記憶音を求める」のと2通りのアプローチがあると思います。
新しい最新のスピーカーは、小型化・高性能化されていますが、こと「記憶音を求める」との面の出来に於いては28年前とあまり進化していないように思えます。
今でも"JBL"や"タンノイ"そして"アルテック"などの海外の歴史ある音響メーカーで作られた、伝統あるモデルがもてはやされているのは、単にブランド力だけでは無く、「物理的な高性能」よりも「記憶音にチューニングされ良く鳴る」スピーカーが求められているからでは無いでしょうか?
ちなみに、日本がオーディオブームだった20~25年前ころに作られた国産スピーカーにも、魅力的な商品が沢山あります。
今では、オークションなどで安く手に入れる事も可能なのですが、この頃に作られた国産スピーカーのエッジの素材が劣化しやすい物が多いので注意してくださいね。