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スウィート・ノベンバー

スウィート・ノベンバー "Sweet November" 2001年 アメリカ映画
いよいよ10月も終わりですね~、いまの時期にピッタリなのがこの映画「スウィート・ノベンバー」。
この作品、1968年に製作された同題映画のリメイクなんだそうです。
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舞台は坂道の街「サンフランシスコ」、ときは秋、そう10月も終わるころ。
凄腕の広告クリエーターであるネルソン(キアヌ・リーブス)は、仕事にのめり込み過ぎて自分が見えなくなっている。
そんな彼だが運転免許の更新のために、イヤイヤ仕事を中断して免許センターに出かけた。
そこで出会った女性 サラ(シャーリーズ・セロン)は、免許センターでのネルソンの身勝手な行動が原因で免許証を取り上げられてしまう。
サラはネルソンに自分の為の運転手をやれと要求する。
ネルソンに運転手をさせてのドライブという短い間ではあるが、彼と行動を共にしたサラは、ネルソンの心が病んでる事に気づく。
そして、彼女はネルソンに「1ヶ月あれば問題を抱えた男を救う能力があるの」と言い、もうすぐ始まる「11月」、その一ヶ月の間、彼女のアパートで一緒に暮らすようにと、しつこく言い寄る。

見終わった後不思議な気持ちにさせられる映画です。
秋のラブストーリーとしては、先月観た「オータム・イン・ニューヨーク」とは色んな意味で対照的な作品だと感じました。
ん~、なんだか後を引く映画だな~
物語の後半に登場する「感謝祭」は、毎年11月の第4木曜日に行われる行事なんだそうです。
アメリカでは、「イースター」・「クリスマス」そしてこの「感謝祭」が年間3大行事としてお馴染みなんだって。
日本人にはあまり知られていない行事だけど「七面鳥を食べる日」と言うとなんとなく分かるかな?(感謝祭-->サンクスギビング=収穫感謝祭)

この「サンフランシスコ」は、映画の舞台としてはお馴染みの街ですね。
でもこの作品では、いままでとちょっと違うサンフランシスコの風景を見ることができます。
この町並みを描く映像は筆者的にはお気に入り、「サンフランシスコって、なかなかいい街じゃん!」と言っちゃいましょう。

*サンフランシスコ情報はここから
サンフランシスコ観光局・国際空港のホームページ(日本語&英語)
http://www.sf-japan.or.jp/index_f.shtml

サラのアパートのある海の見える街角「Potrero Hill」(ポトレロヒル)
場所:観光局HP->Citywide mapの右中ほど

印象に残る、なだらかな丘のような公園「Mission Dolores Park」(ミッションダラーズパーク)
場所:観光局HP->Citywide mapの中ほどポトレロヒルの左