TEXAS No.30 カントリー&ウエスタン
よくアメリカ映画なんかで見る、パーティでのダンスシーン。
それが、なんと目の前で繰り広げられています。
彼らに誘われ、日本人であるツアーのメンバー達も踊りの輪に加わります。
ホントみんな楽しそうです。
カントリー&ウエスタン・それと時代物のロックミュージック、日本で聞くとあまり興味をひかない音楽なのに、このように本場で聞くと、まさに心躍るミュージックなんですね。
もー最高です!

やがて筆者も、当然のように踊りの輪に引き込まれました。
でも、上手く踊れないっす!
そー、筆者は苦手なのです、「ダンス」って。
あ た ふ た しながら踊っている自分を見ていると、小学校の頃に「佐渡おけさ」が踊れず、クラスのみんなに迷惑を掛けたという、忌々しい記憶がよみがえってきました。
たとえ大人になっても駄目なものは駄目なんですね。
上手に踊れる人たちが、ホントに羨ましいで~す (^_^)/
そうそう、この時に演奏をしてくれたバンドの名前は”NO stress express”
私たちに楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
それが、なんと目の前で繰り広げられています。
彼らに誘われ、日本人であるツアーのメンバー達も踊りの輪に加わります。
ホントみんな楽しそうです。
カントリー&ウエスタン・それと時代物のロックミュージック、日本で聞くとあまり興味をひかない音楽なのに、このように本場で聞くと、まさに心躍るミュージックなんですね。
もー最高です!
やがて筆者も、当然のように踊りの輪に引き込まれました。
でも、上手く踊れないっす!
そー、筆者は苦手なのです、「ダンス」って。
あ た ふ た しながら踊っている自分を見ていると、小学校の頃に「佐渡おけさ」が踊れず、クラスのみんなに迷惑を掛けたという、忌々しい記憶がよみがえってきました。
たとえ大人になっても駄目なものは駄目なんですね。
上手に踊れる人たちが、ホントに羨ましいで~す (^_^)/
そうそう、この時に演奏をしてくれたバンドの名前は”NO stress express”
私たちに楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
TEXAS No.28 HAAK
それではハーク(HAAK)さんのワイナリーに入ってみましょう。
ヨーロッパを意識してデザインされた建物の玄関を入ると、そこはショップです。
そのショップにはここで造られたワインや、ワインに関する小物等が販売されています。
そうそう、正面のカウンターではワインの試飲も出来るんですよ。

ショップの右手の壁を見てみると、ガラス窓の向こうに、ワイン工房を見ることが出来ます。

手前にあるのがワインをボトルに詰める機械、奥のほうにはタンクが見えます。
ワインの主醗酵時にはタンクを冷却するのですが、ぶどう収穫時期の気温が高いこの地方では、カナリ気合を入れて冷却する必要があるようで、右手奥のタンクは断熱材で覆われています。
筆者は、後ほどハークさんにこの中を案内していただきました。
ショップ正面左側にドアがあります。
そのドアを開けると、そこは大屋根の下。
多目的スペースとなっていて、ここが今日のパーティ会場となります。

椅子とテーブルが並んでいるこのスペースの壁側を見ると、そこは一段高くなっていて、ステージとして使えるよう考えてあります。
そうそう、この多目的スペースの下、地下室がワイン倉となっているんです。
建物の裏に出ると、そこは葡萄畑。きれいに剪定が終わった葡萄の木々が続きます。
そしてその向こうには温かい日差しを放ちながら夕日が沈んでいくのが見えています。

建物を右回りに回りこみ側面へ、駐車場の側に出ると、そこには収穫作業のスペースがあります。

左側に見える機械が、収穫した葡萄を最初に処理する機械です。
葡萄の粒をばらして破砕する「除梗・破砕機」。
そして右側に見えるのが、葡萄の汁を絞り出す「圧搾機」です。
ワイナリーを見て回っているうちに、他のメンバーも続々と到着してきました。
ステージには生バンドが演奏の準備をしています。
もーすぐパーティの始まりです。
ヨーロッパを意識してデザインされた建物の玄関を入ると、そこはショップです。
そのショップにはここで造られたワインや、ワインに関する小物等が販売されています。
そうそう、正面のカウンターではワインの試飲も出来るんですよ。

ショップの右手の壁を見てみると、ガラス窓の向こうに、ワイン工房を見ることが出来ます。
手前にあるのがワインをボトルに詰める機械、奥のほうにはタンクが見えます。
ワインの主醗酵時にはタンクを冷却するのですが、ぶどう収穫時期の気温が高いこの地方では、カナリ気合を入れて冷却する必要があるようで、右手奥のタンクは断熱材で覆われています。
筆者は、後ほどハークさんにこの中を案内していただきました。
ショップ正面左側にドアがあります。
そのドアを開けると、そこは大屋根の下。
多目的スペースとなっていて、ここが今日のパーティ会場となります。
椅子とテーブルが並んでいるこのスペースの壁側を見ると、そこは一段高くなっていて、ステージとして使えるよう考えてあります。
そうそう、この多目的スペースの下、地下室がワイン倉となっているんです。
建物の裏に出ると、そこは葡萄畑。きれいに剪定が終わった葡萄の木々が続きます。
そしてその向こうには温かい日差しを放ちながら夕日が沈んでいくのが見えています。
建物を右回りに回りこみ側面へ、駐車場の側に出ると、そこには収穫作業のスペースがあります。
左側に見える機械が、収穫した葡萄を最初に処理する機械です。
葡萄の粒をばらして破砕する「除梗・破砕機」。
そして右側に見えるのが、葡萄の汁を絞り出す「圧搾機」です。
ワイナリーを見て回っているうちに、他のメンバーも続々と到着してきました。
ステージには生バンドが演奏の準備をしています。
もーすぐパーティの始まりです。
TEXAS No.26 テキサス野郎に
テラスの椅子でくつろいでいたら、お父さんが「ちょっとおいで」って玄関ホールで呼んでいます。
「靴のサイズはいくつだい?」って聞いてきました、なぜ唐突に靴のサイズ?・・・
でも、アメリカの靴ってサイズ表示違うのでは?と思いながらも、「25か26だよ・・センチメートルで」って答えました。
一瞬お父さんはきょとんとして、「ん~む、じゃ靴脱いでごらん」
そこで右足の靴を脱いで渡すと、左手で受け取ったお父さんは、自分の靴を脱ぎ、右手に持った自分の靴と大きさを比べています。
「このサイズなら大丈夫じゃ、それじゃこっちへおいで」と、後ろについて階段を上がると廊下の扉を開けました。
こんな所に納戸があったんですね。
そこには服が掛かっていて、屈んだお父さんの視線の先には・・・ウエスタンブーツだ!
青緑灰色みたいな色(うまく表現出来ない)の皮のブーツには装飾がされており、ちょっとハデなんですよ。
筆者的には、このブーツを履いて歩くのって少し恥ずかしいかも。
手渡されたブーツに右足を入れたら・・・少し大きめだけれどイケます。
「いいよ!」と筆者が言うと、お父さんは嬉しそう。
両足をブーツに入れるとなんだか不思議な気分になってきます。
それって「テキサス気分」?
階段を一階に向かって歩き出すと、う~ん、なんか歩きにくいっす。
でも「テキサス野郎」に少し近づいたみたい。
一階に着いたら、こんどはお父さんが帽子を持って来ました。
おお!カウボーイハット!かな?
かぶってみると少し大きめながらなんとかイケます。
えっ、何だって?お父さんが自分も帽子をかぶり「こーやってかぶるんだよ」と・・・
ふ~ん、帽子の前はこっちで、角度はこーね・・・。
ブーツを履いて帽子をかぶって、少し妙な足取りで歩き出すと、映画「バック・トゥ・ザ・フィーチャー3」の「マーティ」になった気分。
えっと、お父さんは「ドク」の役ね・・・なんて一人で空想してしまいました。
お母さんが「さあさあ、カメラかして、写真撮りましょう!」って。
お父さんと一緒に、筆者のお気に入りであるテラスの「ゆり椅子」の前で記念写真。

ふーん、背の高さって同じくらいなんだ~。
あッ!お母さんと撮るの忘れてるよ、ゴメンねお母さん。
今夜、この服装で出かけるのは、ワイナリーで行われるパーティです。
*英語力の乏しい筆者なので、いつも通り会話の内容は、半分以上が想像です。
「靴のサイズはいくつだい?」って聞いてきました、なぜ唐突に靴のサイズ?・・・
でも、アメリカの靴ってサイズ表示違うのでは?と思いながらも、「25か26だよ・・センチメートルで」って答えました。
一瞬お父さんはきょとんとして、「ん~む、じゃ靴脱いでごらん」
そこで右足の靴を脱いで渡すと、左手で受け取ったお父さんは、自分の靴を脱ぎ、右手に持った自分の靴と大きさを比べています。
「このサイズなら大丈夫じゃ、それじゃこっちへおいで」と、後ろについて階段を上がると廊下の扉を開けました。
こんな所に納戸があったんですね。
そこには服が掛かっていて、屈んだお父さんの視線の先には・・・ウエスタンブーツだ!
青緑灰色みたいな色(うまく表現出来ない)の皮のブーツには装飾がされており、ちょっとハデなんですよ。
筆者的には、このブーツを履いて歩くのって少し恥ずかしいかも。
手渡されたブーツに右足を入れたら・・・少し大きめだけれどイケます。
「いいよ!」と筆者が言うと、お父さんは嬉しそう。
両足をブーツに入れるとなんだか不思議な気分になってきます。
それって「テキサス気分」?
階段を一階に向かって歩き出すと、う~ん、なんか歩きにくいっす。
でも「テキサス野郎」に少し近づいたみたい。
一階に着いたら、こんどはお父さんが帽子を持って来ました。
おお!カウボーイハット!かな?
かぶってみると少し大きめながらなんとかイケます。
えっ、何だって?お父さんが自分も帽子をかぶり「こーやってかぶるんだよ」と・・・
ふ~ん、帽子の前はこっちで、角度はこーね・・・。
ブーツを履いて帽子をかぶって、少し妙な足取りで歩き出すと、映画「バック・トゥ・ザ・フィーチャー3」の「マーティ」になった気分。
えっと、お父さんは「ドク」の役ね・・・なんて一人で空想してしまいました。
お母さんが「さあさあ、カメラかして、写真撮りましょう!」って。
お父さんと一緒に、筆者のお気に入りであるテラスの「ゆり椅子」の前で記念写真。
ふーん、背の高さって同じくらいなんだ~。
あッ!お母さんと撮るの忘れてるよ、ゴメンねお母さん。
今夜、この服装で出かけるのは、ワイナリーで行われるパーティです。
*英語力の乏しい筆者なので、いつも通り会話の内容は、半分以上が想像です。