TEXAS No.28 HAAK | OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆

TEXAS No.28 HAAK

それではハーク(HAAK)さんのワイナリーに入ってみましょう。
ヨーロッパを意識してデザインされた建物の玄関を入ると、そこはショップです。
そのショップにはここで造られたワインや、ワインに関する小物等が販売されています。
そうそう、正面のカウンターではワインの試飲も出来るんですよ。
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ショップの右手の壁を見てみると、ガラス窓の向こうに、ワイン工房を見ることが出来ます。
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手前にあるのがワインをボトルに詰める機械、奥のほうにはタンクが見えます。
ワインの主醗酵時にはタンクを冷却するのですが、ぶどう収穫時期の気温が高いこの地方では、カナリ気合を入れて冷却する必要があるようで、右手奥のタンクは断熱材で覆われています。
筆者は、後ほどハークさんにこの中を案内していただきました。
ショップ正面左側にドアがあります。
そのドアを開けると、そこは大屋根の下。
多目的スペースとなっていて、ここが今日のパーティ会場となります。
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椅子とテーブルが並んでいるこのスペースの壁側を見ると、そこは一段高くなっていて、ステージとして使えるよう考えてあります。
そうそう、この多目的スペースの下、地下室がワイン倉となっているんです。
建物の裏に出ると、そこは葡萄畑。きれいに剪定が終わった葡萄の木々が続きます。
そしてその向こうには温かい日差しを放ちながら夕日が沈んでいくのが見えています。
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建物を右回りに回りこみ側面へ、駐車場の側に出ると、そこには収穫作業のスペースがあります。
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左側に見える機械が、収穫した葡萄を最初に処理する機械です。
葡萄の粒をばらして破砕する「除梗・破砕機」。
そして右側に見えるのが、葡萄の汁を絞り出す「圧搾機」です。
ワイナリーを見て回っているうちに、他のメンバーも続々と到着してきました。
ステージには生バンドが演奏の準備をしています。
もーすぐパーティの始まりです。