ワイコン
前から欲しかったワイコン(ワイドコンバータ)、ついにネットオークションで手に入れました。
このワイコンって純正品だから定価は高いんだよね、なので稼ぎの悪い筆者は高嶺の花だったのです。
しか~し、ラッキーな事にオークションで安く入手できたんですよ!嬉しい!!
お祭りや、温泉の撮影に活躍する予定だったのですが・・・このレンズの初仕事は地震の被災地となりました。
下の2枚は、小千谷の帰りに撮った写真です。
赤い満月

弥彦・角田の夕焼け
(ワイコン使用)

特別取材 地震から5日目を迎える「小千谷市」 UPしました。
このワイコンって純正品だから定価は高いんだよね、なので稼ぎの悪い筆者は高嶺の花だったのです。
しか~し、ラッキーな事にオークションで安く入手できたんですよ!嬉しい!!
お祭りや、温泉の撮影に活躍する予定だったのですが・・・このレンズの初仕事は地震の被災地となりました。
下の2枚は、小千谷の帰りに撮った写真です。
赤い満月

弥彦・角田の夕焼け
(ワイコン使用)

特別取材 地震から5日目を迎える「小千谷市」 UPしました。
ヘリコプター活躍
いつもは午後8時を過ぎると静かになる新潟市の空ですが、昨夜の地震発生後からは、いつに無く賑やかに航空機が飛び交っていました。
今回のヘリコプターによる災害支援活動では、燃料補給やメンテナンスの問題もあり、新潟空港をベースとしているヘリコプターが多いようです。
新潟空港と被災地を結ぶルート上にある筆者の家の上空では、今朝も早くから各種のヘリコプターが行き交っていました。
このヘリコプターですが、大変便利な機能がたくさんあり海外では身近な航空機として親しまれている地域もあります。
しかし、残念ながらこの日本では主に法律面からの規制から、その活動範囲が狭められてしまっているようです。
現在の航空法は(特に夜間などの計器飛行については)あくまで固定翼の飛行機を基準にして作られているために、本来基本性能の異なるヘリコプターでは事実上その性能を大きく削がれてしまう結果となっています。
新潟県では数ヶ月前の水害の時にもヘリコプターの活躍が目立ちましたよね。
そんな、けなげに働いてくれているヘリコプターに対して、そろそろ法律の見直しを行っても良い時期ではないでしょうか。
今回のヘリコプターによる災害支援活動では、燃料補給やメンテナンスの問題もあり、新潟空港をベースとしているヘリコプターが多いようです。
新潟空港と被災地を結ぶルート上にある筆者の家の上空では、今朝も早くから各種のヘリコプターが行き交っていました。
このヘリコプターですが、大変便利な機能がたくさんあり海外では身近な航空機として親しまれている地域もあります。
しかし、残念ながらこの日本では主に法律面からの規制から、その活動範囲が狭められてしまっているようです。
現在の航空法は(特に夜間などの計器飛行については)あくまで固定翼の飛行機を基準にして作られているために、本来基本性能の異なるヘリコプターでは事実上その性能を大きく削がれてしまう結果となっています。
新潟県では数ヶ月前の水害の時にもヘリコプターの活躍が目立ちましたよね。
そんな、けなげに働いてくれているヘリコプターに対して、そろそろ法律の見直しを行っても良い時期ではないでしょうか。
山古志村
朝、新潟市でも大きな揺れを感じましたが、震源から離れた新潟市では体に感じる揺れは少なくなっています。
地震の影響でしょうか、スーパーに行くと食料品の品揃えがやや少なめに感じます。
今回大きな被害が出た「山古志村」のある「古志郡」は、その地域の大部分が山間部であり、殆ど平地が無いため特産の「錦鯉」以外には、これと言った産業がありません。
山間に小さな集落が点在するだけの地域なので、新潟に住んでいても訪れるた事がある方は少ないと思います。
事実、筆者が以前勤めていた会社は、新潟県内全域に取引先がありましたが、唯一「古志郡」だけは商売上の空白地帯でした。
筆者も訪れたのは数える程しかありません。
最近で、筆者が山古志村を訪れた2000年の10月のこと、国の重要無形民族文化財に指定されている「牛の角突き」の取材でした。
そのときは、長岡市から「蓬平温泉」のある濁沢地区を経由して山古志村の虫亀地区へと入りました。
そして帰りは、役場の横を通り、国道291号線を使い小栗山を経由して小千谷へと至るルートで戻ったのです。
この地区を訪れた時の印象は、とにかく「景色が良い」、「やたら視界が開けている」、そして「斜面にへばり付くように民家が点在している」というものでした。
その時に通った場所の殆どが、今回の地震で大きな被害に遭っているようす。
この山古志村では今回地震で、特産の「錦鯉」に壊滅的な被害を受けたようです。
また、今日の全村避難でも、村内にいる「牛の角突き」に参加している牛の世話をするために数人の方が村に残ったそうです。
NEW 漁師町のおしゃぎり「岩船大祭」 動画を追加中です
地震の影響でしょうか、スーパーに行くと食料品の品揃えがやや少なめに感じます。
今回大きな被害が出た「山古志村」のある「古志郡」は、その地域の大部分が山間部であり、殆ど平地が無いため特産の「錦鯉」以外には、これと言った産業がありません。
山間に小さな集落が点在するだけの地域なので、新潟に住んでいても訪れるた事がある方は少ないと思います。
事実、筆者が以前勤めていた会社は、新潟県内全域に取引先がありましたが、唯一「古志郡」だけは商売上の空白地帯でした。
筆者も訪れたのは数える程しかありません。
最近で、筆者が山古志村を訪れた2000年の10月のこと、国の重要無形民族文化財に指定されている「牛の角突き」の取材でした。
そのときは、長岡市から「蓬平温泉」のある濁沢地区を経由して山古志村の虫亀地区へと入りました。
そして帰りは、役場の横を通り、国道291号線を使い小栗山を経由して小千谷へと至るルートで戻ったのです。
この地区を訪れた時の印象は、とにかく「景色が良い」、「やたら視界が開けている」、そして「斜面にへばり付くように民家が点在している」というものでした。
その時に通った場所の殆どが、今回の地震で大きな被害に遭っているようす。
この山古志村では今回地震で、特産の「錦鯉」に壊滅的な被害を受けたようです。
また、今日の全村避難でも、村内にいる「牛の角突き」に参加している牛の世話をするために数人の方が村に残ったそうです。
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