OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -772ページ目

バイクに乗ったサンタ

バイクに乗ったサンタさん達と中越地震の被災地、川口町と小千谷市へ行ってきました。
長岡を過ぎた頃から道端に夜半からのアラレの白が所々に見えます。
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いよいよ本格的な冬が到来するんですね。

HPの更新
・中越地震被災地の子供たちにクリスマスプレゼントを! バイクに乗ったサンタさんUPしました。
・潟東村の「かもん!カモねぎまつり」 動画UPしました。

ストーブ全開

12月に入ると、さすがに新潟市も寒くなりました。
寒がりの筆者は、部屋にいる時はストーブの前から離れられません。
ホームセンターに行ったら、鏡餅や松飾が並んでいました。
4週間後は大晦日なんですね。

ミラ ジーノ

先月末に新miraGINOが発表になりました。
展示会の前ですが、こっそり(^.^)車を見せていただく事が出来ましたので、無試乗レポートを載せちゃいます。
雨上がりの営業所奥のスペースに置かれた新miraGINOは、他のダイハツ車に混ざっていると、一見新型とは気付かない、意外と普通なシルエットをしていました。
第一印象は「なんだか丸くなって背が高くなったな~」ってトコロ。
近くで見ると、写真で見るよりもボンネットが短いです。Aピラーからルーフへ続くラインが、この車がmiraGINOであると言う事を強くアピールしています。
フロントグリルやヘッドライトは、あのBMW NEWミニに似ているような・・・って、それは狙っての事か、なぁ。
スバルのプレオ ヴィストロにも似ているかも、たぶん走りはヴィストロに負けると思うけど(筆者の個人的な想像上でですよ。比べてないので実のとこは分かりません)、可愛さはこっちが上かな。
後ろに回ってみましょう。
う~ん後ろもなかなかキャラクター強いですね。
miraGINOのテールランプ回りに至るウエストラインの処理は、サイズ的に制約の多い軽自動車なのに、なかなか頑張っているのではないでしょうか。
運転席のドアを空けてみましょう。ドアは普通に開きます、シートへのアクセスも極々自然。
プラスチックの匂いが漂う室内はセミトールタイプに近い広い空間が確保されていますが、そのレイアウトはセダンを意識した物になっています。
そうそう、シフトレバーは床から生えてますよ。
運転席の程よい高さのシートはに腰かけると、ハンドルの向こうには、いかにもプラスチック然としたシルバーのダッシュパネルから、まあるいメーターが覗いています。
このメーター小さすぎないかな?まーこの車を買う人はあまりメーター見ないかもね。
たとえプラスチック然としていても、インテリアの質感は高いです。
最近のダイハツ車と共通した、小粒ながら質感の高さが感じ取れました。
シートの座り心地は普通です・・・視界も良く、操作感も常識的、普段日産車に乗っている筆者にも全然違和感がありません。
後部座席のドアを開けてみると、リアシートも結構広いです。
まっさらの新車だから、雨で濡れた靴で後部座席に踏み込むのは止めときましょう。
次はナンバープレートスペースの上にあるハンドルを握ってリアゲートを開けてみます。
おお!現れたスペースはミラっぽいかも。
ぱっと見た感じ、このカーゴスペースは特に特徴は無いようですね。
スタイリングが「売り」であるこの種の車の多くは、スタイリングとのトレードオフで室内空間が犠牲になる傾向がありました。
しかし、このmiraGINOにでは、そこんトコは、なかなかうまく調和しているように感じました。
ポップなmoveLATTEに続いて登場したシックな新miraGINO、若い女性の車選びの選択肢が広がりましたね。
また、moveLATTEに不釣合いなオヤジも、このmiraGINOならいけるかな?とも思います。

miraGINOの画像はダイハツのサイトhttp://www.daihatsu.co.jpで見てね