生音
生のボーカルや演奏者のモニター用のスピーカの音なんか聞いていると、「オーディオセットによる原音再生なんてい幻想なんだ」と思ってしまいます。
求められるのは原音っぽい音なんですよね。
つまり、写真の色合いで言うと「記憶色」にあたる物です。
そうそう、写真だと「違う色だけど絵的に綺麗に見えればOK」みたいな色合いもありますよね。
つまり、最終的に求められるのは物理特性よりも、むしろチューナー(実際に音を聞いてチューニングする技術者)のセンスなんですよね。
もーひとつ・・・それが商品である以上、コストや重量・サイズなどの制約が付き纏います、理想と現実の間で最良の妥協点に導くのもチューナーの技量でしょう。
日本では、バブル崩壊の時に多くのオーディオ技術者が職を失いました。
つまり、その時点で、「蓄積してきたチューナーのノウハウの多くがリセットされた」みたいな状態になってしまったんですね。
技術的には優れている筈なのに、そこから流れてくる音は・・・?なんてオーディオ製品がメイドインJAPANに多いのは・・・また、欧米オーディオ製品の崇拝者が多いのは、そのせいなのかも知れませんね。
家への帰り道、車のフロントガラスに当たる雨音が、とてもリアルな音に聞こえました。
ま~生音だから当然ですけどね。
耳が測定器モードに入っていると、普段気付かないような音が色々聞こえています。
聞こえるのと、余計な音が聞こえないのと、どちらが幸せなのかな?

写真は万代シテイのクリスマスイルミネーションです。
求められるのは原音っぽい音なんですよね。
つまり、写真の色合いで言うと「記憶色」にあたる物です。
そうそう、写真だと「違う色だけど絵的に綺麗に見えればOK」みたいな色合いもありますよね。
つまり、最終的に求められるのは物理特性よりも、むしろチューナー(実際に音を聞いてチューニングする技術者)のセンスなんですよね。
もーひとつ・・・それが商品である以上、コストや重量・サイズなどの制約が付き纏います、理想と現実の間で最良の妥協点に導くのもチューナーの技量でしょう。
日本では、バブル崩壊の時に多くのオーディオ技術者が職を失いました。
つまり、その時点で、「蓄積してきたチューナーのノウハウの多くがリセットされた」みたいな状態になってしまったんですね。
技術的には優れている筈なのに、そこから流れてくる音は・・・?なんてオーディオ製品がメイドインJAPANに多いのは・・・また、欧米オーディオ製品の崇拝者が多いのは、そのせいなのかも知れませんね。
家への帰り道、車のフロントガラスに当たる雨音が、とてもリアルな音に聞こえました。
ま~生音だから当然ですけどね。
耳が測定器モードに入っていると、普段気付かないような音が色々聞こえています。
聞こえるのと、余計な音が聞こえないのと、どちらが幸せなのかな?

写真は万代シテイのクリスマスイルミネーションです。
冬
今日は久々にお日様が顔を出しましたね。
バイト先のビルの窓から見えるお寺のイチョウの木は、数日前に比べて黄色い葉っぱが減ってるみたい。
遠くに見える日本海は寒そうな色・・・もう、冬が来るんですね。
中越地震の発生から明日で一ヶ月たちます。
筆者の記憶では、被災地のひとつ十日町市では、暖冬になる前は勤労感謝の日に初雪が降る事が多かったです。
地表の出来事に関係なく、容赦なく冬が訪れるんですよね。せめて、強い余震がもう来ないことを祈っています。
バイト先のビルの窓から見えるお寺のイチョウの木は、数日前に比べて黄色い葉っぱが減ってるみたい。
遠くに見える日本海は寒そうな色・・・もう、冬が来るんですね。
中越地震の発生から明日で一ヶ月たちます。
筆者の記憶では、被災地のひとつ十日町市では、暖冬になる前は勤労感謝の日に初雪が降る事が多かったです。
地表の出来事に関係なく、容赦なく冬が訪れるんですよね。せめて、強い余震がもう来ないことを祈っています。
ラブストーリー
ラブストーリー "The Classic" 2003年 韓国映画
「ラブストーリー」なんてコテコテ?の邦題が付いていたので、あんまり期待はしていなかったのですが・・・
降参です、いい映画じゃないの!!
あの「猟奇的な彼女」(筆者絶賛!)のクァク・ジェヨン監督の作品です。

なので、「猟奇的な彼女」を見た人は、ドコかで見たようなシーンも出てきます。
そうそう「カノン」も流れますよ。
「で、ストーリーは?」って、何にも言うことはありません。
観て下さい、泣いてください。
雨の日におすすめです(^^♪。泣いてもらいましょう。
こみ上げて来るような涙では無く、暖かい涙がきっと流せそう。
そんな映画です。
レンタルして見てね!
「ラブストーリー」なんてコテコテ?の邦題が付いていたので、あんまり期待はしていなかったのですが・・・
降参です、いい映画じゃないの!!
あの「猟奇的な彼女」(筆者絶賛!)のクァク・ジェヨン監督の作品です。

なので、「猟奇的な彼女」を見た人は、ドコかで見たようなシーンも出てきます。
そうそう「カノン」も流れますよ。
「で、ストーリーは?」って、何にも言うことはありません。
観て下さい、泣いてください。
雨の日におすすめです(^^♪。泣いてもらいましょう。
こみ上げて来るような涙では無く、暖かい涙がきっと流せそう。
そんな映画です。
レンタルして見てね!