OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -721ページ目

年内にも米国牛の輸入再開がされるんじゃないかと話題になっていますが、最近の報道を見ていると消費者の反応は結構冷ややかなようです。
アメリカ側から提示されている検査方法の中での一番の問題点は、輸入される牛が生後20ヶ月以下の牛である事を見極める判断方法だと思います。だって、アメリカでの判断方法は「生まれた月から20ヶ月以下」という訳ではなく鑑定士の目視で「見た目20ヶ月以下」なのそうです。牛が生まれた時から1頭1頭を管理している日本と違い、アメリカでは固体ごとの牛の管理が出来ていないって訳なんですね。だから見た目若けりゃそれでOK!ってこと。う~ん、田舎の怪しい風俗じゃ~あ無いんだから・・・(~_~) そんな基準じゃ信用できませんよね。
でも、輸出のためには下手をすると文化まで捨てかねない日本人とは違い、何事が起きても自分たちの生活習慣は変えたくないアメリカ人気質にとっては、わざわざ日本の為に検査基準を変えるのは難しい事なのかもしれませんね。
今アメリカから提示されているアバウトな主観的な検査方法のままなら、いくら牛丼が大好きな筆者でも輸入再開は反対です。だけど、ちゃんと管理された元で客観的に検査された肉ならアメリカ産の牛肉は大歓迎!! なんだけどな。

NEXT21に飾られたクリスマスツリー
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移民

フランスでは暴動の被害が広がっているようですね。
今回の暴動騒ぎは、パリの郊外で、警察に追われていると勘違いした少年が、変電所に逃げ込み感電死したのが発端で起きたらしいのですが、まさかこんなに大事になるとは・・・。
フランスというと、鼻の高いフランス人ばかりが暮らしている絵を想像する方も多いと思いますが、実は、フランスはアフリカを始めとする多くの地域から多くの移民を受け入れている国だったのです。そー言えば、以前、筆者がパリへ行った時のこと、北側を走る地下鉄に乗った時にアフリカ系の人々が多く見られました。
移民に対する差別なんて、実質的に移民を受け入れていない日本に住んでいると分からないのですが、移民により多民族が暮らす地域では、人種や宗教による差別が今でも見られ、その不満がつのっている人々も少なくないようですね。
それにしても、まさかフランスでこんな事態が起こるとは、、、早く収拾して欲しいものです。

「ふいご祭り」鉄と火のカーニバル UPしました。(動画はもう少々お待ちください)

コークス

今日は与板町の鍛冶屋のお祭り「ふいご祭り」にお邪魔しました。
新潟県で金物鍛治と言うと三条が有名ですが、カンナやノミなどの大工道具に関してはこの与板の鍛冶屋が全国的にも有名なのだそうです。
会場では昔ながらの手打ちによる鍛治が実演されました。鉄を赤らめるのはコークスの炎です。
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火の下のほうから風が送られると、ゴーっという音を立てながら赤白い光りを放ち、その温度はまたたく間に1,000℃にも上昇します。初めてコークスの火を間近で見た筆者でしたが、石炭から作られるコークスが、こんなにもパワフルな燃え方をするとは「ビックリ!」でした。