天使と悪魔 "Angels & Demons"
天使と悪魔 "Angels & Demons"
2009年/アメリカ映画 (原作 Angels & Demons)
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編として作られた映画で、監督やスタッフなど前作に引き続き参加している人も多いようです。
が、この「天使と悪魔」、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」よりは緊張感が無くアクション的な面が強まったように感じられました。
でもトム・ハンクスとアクションって、あんまり似合わないんですよね。
物語は、淡々と進んでいきますが、不思議とどんどんストーリーに引き込まれていきます。
何れにしろ、面白い映画ですよ!!
映画の主な舞台はバチカン・ローマです。
バチカン(ヴァチカン)と言えばカトリックの総本山、なのでストーリーに宗教的な部分もあるものの、宗教的な部分には深入りしないようにしているようです。
そのせいか宗教と歴史に関連した謎解きの部分ではやや物足りなさを感じます。
ま~娯楽映画としては、このへんが落としどころなのかもしれませんね。
主演のトム・ハンクス、そして警察役のピエルフランチェスコ・ファヴィーノさん、いいですね~!!
登場人物が結構多いのですが、キャスティングが良くてとても分かりやすいのはGOOD!
イタリアのローマ市・バチカン市国は、観光に行ったことのある日本人も多いかと思います。
筆者もローマに滞在し、歩いたり地下鉄に乗ったりして観光した事があります。
この映画には、そのとき訪れたスポットが多く出てきます。
行った方は分かりますが「サンタンジェロ城」まるで迷路のようで不安になりますよね、そこも出てきますよ。
そんな現地の事を思い出しながら見ると、脳内変換で映像を3D化する事も可能かと(^・^)
ローマ・バチカンを体験済みの方には、特にお勧めしたい作品です。
2009年/アメリカ映画 (原作 Angels & Demons)
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編として作られた映画で、監督やスタッフなど前作に引き続き参加している人も多いようです。
が、この「天使と悪魔」、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」よりは緊張感が無くアクション的な面が強まったように感じられました。
でもトム・ハンクスとアクションって、あんまり似合わないんですよね。
物語は、淡々と進んでいきますが、不思議とどんどんストーリーに引き込まれていきます。
何れにしろ、面白い映画ですよ!!
映画の主な舞台はバチカン・ローマです。
バチカン(ヴァチカン)と言えばカトリックの総本山、なのでストーリーに宗教的な部分もあるものの、宗教的な部分には深入りしないようにしているようです。
そのせいか宗教と歴史に関連した謎解きの部分ではやや物足りなさを感じます。
ま~娯楽映画としては、このへんが落としどころなのかもしれませんね。
主演のトム・ハンクス、そして警察役のピエルフランチェスコ・ファヴィーノさん、いいですね~!!
登場人物が結構多いのですが、キャスティングが良くてとても分かりやすいのはGOOD!
イタリアのローマ市・バチカン市国は、観光に行ったことのある日本人も多いかと思います。
筆者もローマに滞在し、歩いたり地下鉄に乗ったりして観光した事があります。
この映画には、そのとき訪れたスポットが多く出てきます。
行った方は分かりますが「サンタンジェロ城」まるで迷路のようで不安になりますよね、そこも出てきますよ。
そんな現地の事を思い出しながら見ると、脳内変換で映像を3D化する事も可能かと(^・^)
ローマ・バチカンを体験済みの方には、特にお勧めしたい作品です。
白州
昨日の帰り道、国道20号線を走っていたら「ウイスキー博物館」の看板が。
面白そうジャン!!
サントリーの白州蒸溜所なんだって、白州蒸溜所って山梨にあったんですね。
白州蒸溜所では、ウイスキー博物館だけじゃなく、工場見学もできるようです。
駐車場で受付をして博物館へ向かいましよう。
森の中を進むとありました洋風の建物、ウイスキー博物館です。
展示は充実していて、なかなか面白いですよ。
時間があるので「ウイスキー蒸溜所ガイドツアー」に参加してみることにしました。
ちなみにサントリー天然水もここで作られており「天然水工場ガイドツアー」もあります。
きれいなおねいさんのガイドでツアーが始まります。
まずは蒸溜所棟へ
入り口を入ると、強い匂いが漂っています。
「塩うに瓶詰」のような匂い、実はこの匂いって苦手なんですよね(~_~)
蒸留工程です
この独特の形状が味を決めるのですね。
そして発酵工程(工程的にはこちらが前です)
生ビールのような刺激的な匂いで満たされています。
リチャー場(ウイスキー樽の再生)
熟成に使い塾勢力の弱った樽を再活性化させるために火を入れます。
最初はウイスキーのアルコール分が燃える青白い炎
やがて、木の燃える赤い炎に変わります
職人がタイミングを見計らいひしゃく一つの水で火を消します。
貯蔵庫には樽が並び強いアルコール臭とウイスキーの匂いに包み込まれます。
凄く楽しかったです!
☆☆☆超お勧め
運転するので試飲を出来なかったのが心残りですが・・・
実は筆者、昔はサントリーのウイスキーが嫌いだったのです。
夜のお店に飲みに行くと、出てくるウイスキーは「オールド」とか「角」が多かったじゃないですか。
トロッとしていて強い木の匂いと甘さのある「山崎」系の味って苦手なのです。
でも、あるときからサントリーでも「美味しい」と感じるウイスキーが出てきました。
それが「白州」でした。
山崎系の「もわ~っ」とした感じが無く、爽やかな森林のような香りは、この標高の高い白州の森で育まれていたんですね。
「こんな所で作られているんだ」と体験すると、不思議と愛着が出てくる物ですね。
それにしても、作られている場所での試飲で「白州」飲みたかったよ~!!
ちなみに「貯蔵庫」以外の大部分の場所は撮影可能です。
たいした事ないいだろうと、カメラを持って行かなくって失敗(~_~)ゝ
サントリー白州蒸溜所 http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/index.html
山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
面白そうジャン!!
サントリーの白州蒸溜所なんだって、白州蒸溜所って山梨にあったんですね。
白州蒸溜所では、ウイスキー博物館だけじゃなく、工場見学もできるようです。
駐車場で受付をして博物館へ向かいましよう。
森の中を進むとありました洋風の建物、ウイスキー博物館です。
展示は充実していて、なかなか面白いですよ。
時間があるので「ウイスキー蒸溜所ガイドツアー」に参加してみることにしました。
ちなみにサントリー天然水もここで作られており「天然水工場ガイドツアー」もあります。
きれいなおねいさんのガイドでツアーが始まります。
まずは蒸溜所棟へ
入り口を入ると、強い匂いが漂っています。
「塩うに瓶詰」のような匂い、実はこの匂いって苦手なんですよね(~_~)
蒸留工程です
この独特の形状が味を決めるのですね。
そして発酵工程(工程的にはこちらが前です)
生ビールのような刺激的な匂いで満たされています。
リチャー場(ウイスキー樽の再生)
熟成に使い塾勢力の弱った樽を再活性化させるために火を入れます。
最初はウイスキーのアルコール分が燃える青白い炎
やがて、木の燃える赤い炎に変わります
職人がタイミングを見計らいひしゃく一つの水で火を消します。
貯蔵庫には樽が並び強いアルコール臭とウイスキーの匂いに包み込まれます。
凄く楽しかったです!
☆☆☆超お勧め
運転するので試飲を出来なかったのが心残りですが・・・
実は筆者、昔はサントリーのウイスキーが嫌いだったのです。
夜のお店に飲みに行くと、出てくるウイスキーは「オールド」とか「角」が多かったじゃないですか。
トロッとしていて強い木の匂いと甘さのある「山崎」系の味って苦手なのです。
でも、あるときからサントリーでも「美味しい」と感じるウイスキーが出てきました。
それが「白州」でした。
山崎系の「もわ~っ」とした感じが無く、爽やかな森林のような香りは、この標高の高い白州の森で育まれていたんですね。
「こんな所で作られているんだ」と体験すると、不思議と愛着が出てくる物ですね。
それにしても、作られている場所での試飲で「白州」飲みたかったよ~!!
ちなみに「貯蔵庫」以外の大部分の場所は撮影可能です。
たいした事ないいだろうと、カメラを持って行かなくって失敗(~_~)ゝ
サントリー白州蒸溜所 http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/index.html
山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
潮の香りが土の臭いに
雲が多いものの、春らしい一日となった新潟島。
そんな夕暮れ時、海岸へ行ってみると・・・
雲が厚いです、夕焼けは無理!
海を見ると海岸近くはなんだか茶色っぽいです、そして波間には茶色い泡が。
昨日の雨のせい?それとも黄砂の影響でしょうか?
暫らく眺めていたら、土の臭いがします、海からね。
恐るべし黄砂!かな?
昨日の写真を
釜無川橋で飛んでいた鳥。
中央高速(中央自動車道)の最高標高地点1,015m
普段なら何気なく通り過ぎてしまうところなんでしょうね。
昨日は、事故渋滞でちょうど標識のところで止まったので、しっかりと確認できました。
長野県の山です、新潟の山とは色が違いますね。
この色模様、子供の頃作ったプラモの第二次大戦時代の英国軍戦闘機の迷彩塗装にそっくり。
長野県の新潟寄りの山
雪が降っています、春だけど積もった雪は冬のように白いです。
木の根元が丸く雪が溶けているのが春を感じますね。
そんな夕暮れ時、海岸へ行ってみると・・・
雲が厚いです、夕焼けは無理!
海を見ると海岸近くはなんだか茶色っぽいです、そして波間には茶色い泡が。
昨日の雨のせい?それとも黄砂の影響でしょうか?
暫らく眺めていたら、土の臭いがします、海からね。
恐るべし黄砂!かな?
昨日の写真を
釜無川橋で飛んでいた鳥。
中央高速(中央自動車道)の最高標高地点1,015m
普段なら何気なく通り過ぎてしまうところなんでしょうね。
昨日は、事故渋滞でちょうど標識のところで止まったので、しっかりと確認できました。
長野県の山です、新潟の山とは色が違いますね。
この色模様、子供の頃作ったプラモの第二次大戦時代の英国軍戦闘機の迷彩塗装にそっくり。
長野県の新潟寄りの山
雪が降っています、春だけど積もった雪は冬のように白いです。
木の根元が丸く雪が溶けているのが春を感じますね。