OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -558ページ目

表情豊かな雲たち

まるで冬のトスカーナ地方のような、そんな青空の多かった今日の新潟島。
でも、夕暮れ時になると、いつも通りの曇り空。

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夕日は雲の中へと・・・
しかーし、やっぱりいつもと違います。
淡い夕焼け色の光りが辺りを包み込みます。

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そして雲に沈んだ夕日が、空を漂う雲たちを表情ゆたかに染めていきます。

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雨の海岸

西日が色づいてきた夕暮れ時、一気に空が暗くなり雨が落ちてきました。
海岸通りでは、風にあおられた冷たい雨が吹き付けてきます。
日本海の先には、灰色の雲の向こうにちょっとだけ夕焼け雲。

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寂しくなるような夕暮れ時、新潟らしい晩冬の夕焼けです。

祝 茨城空港開港! かな?

テレビがあまり報じていない茨城空港の立ち位置

茨城空港が開港して、今は国内線が一便も無いのにナゼ国際線の定期便が飛んでいるのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
その唯一の定期便、国際線のソウル(仁川)便。
「茨城県民ってそんなにソウルが好きなの? それとも韓国では茨城がブレーク中!?」な~んて言ってる人もいるでしょうね。
実は、ソウル/仁川(インチョンまたはニンチョン 国際空港)は、アジアのハブ空港・ゲートウェイ空港なのです。

つまり、いまの茨城空港は仁川のスポークなんです。
海外から仁川空港経由で茨城へ、そして茨城からは仁川空港経由で海外へ、と言うこと。
日本の税金を注ぎ込み、韓国のハブ空港の為のスポークとして作られたごとくの茨城空港。
ホント日本の航空行政ってどーなっているんでしょう、羽田空港のハブ化がどうの言ってる場合じゃありませんよね。

ちなみに、この茨城空港は元々あった自衛隊の百里基地に併設されて建設された物なのです。
その百里基地には、空から見るとひと目で分かる特徴があります。
それは誘導路が「への字型」になってることです。

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「への字の誘導路」って、とても珍しいのですが、日本だともーひとつお馴染みの空港にもありますよね。
そー、成田空港です。
どちらも空港反対派の抵抗で用地買収が出来ず、仕方なく迂回するように誘導路が造られています。
この誘導路、自衛隊では緊急用の滑走路として使う重要なアイテムなのです。
それが百里基地では誘導路が「への字」になってるため緊急用の滑走路として使えません。
百里基地には滑走路が1本しかありません。
この滑走路に問題が生じた場合、緊急用として使える誘導路も無い。(への字だから)
そこで、自衛隊としてはもー1本滑走路が欲しかったのではないでしょうか。
民間用なので通常は使えなくても、緊急用としてね。

こーやって見ると「茨城空港」って、とても可哀そうな空港なんです。
でも、せっかく出来たんだから、これをいかに使いこなすか、そのアイディアに茨城県民の実力が試されますね。