KOMときどき教育。 -6ページ目

KOMときどき教育。

フィットネスアプリ“strava”でKOMを目指して走っています。
それと、ときどき教育のことをつづります。
そして、今習っているコミュニケーションのことも書きます。

血の流れと気の流れ。どうもokap36です。

 

ここんとこ、すこぶる調子が良い。

といっても、喉や鼻は、季節の変わり目で痰が絡んだり鼻水も少々でる。

まあそんな状態はよくあることだが、調子はよい。

心の調子がいいから、調子がよいのであろう。

そういう状態を作るには

 

①好きなことをする

②考えすぎない

③道楽にする

 

楽しみにいくというのは、元気の源じゃあないだろうか。

よく

「すごくプラス思考ですね。」

と言われることがある。

 

昔考えたことがあるけれど、

プラス思考に人って、もともと、すごくマイナス思考だから、そうなりたくないがために、それ以上のプラスで補いに行こうとしていると思う。

だからおそらくプラスと思われがちなのであろう。

基本のマイナスが勝ちだしたら、やばい。

しかし、人って、そういう状態ってすぐに作り出されやすいんではないかなぁと思う。賢いから。

そういう時は、自然を感じに行く!そして、飲む!そして、走る!そして、鍛える!

 

昨日、オープンスクールがありました。

いわゆる授業参観。

ようやく11年目にして、参観とかにも緊張せず授業をすることができはじめてきた。

土曜にも関わらず、豪雨情報が出ていたにも関わらず、走って行ってみた。30分くらいだらだら走りながら、

急に「今日なにしたろうかな。」と思う。

 

参観で保護者は何を見に来ているのだろうと俯瞰してみた。

①自分の子

②自分の子の掲示物

③クラスの雰囲気(知らない子)

④知っている子

⑤ほかのクラスの雰囲気やほかのクラスの知っている子

⑥授業

⑦先生

 

という感じかな?と思う。どうだろうか。

⑦の先生は、どこに入るかはわからない。

もし、若いきれいな先生なら、世の中のパパたちは優先順位があがるのではないか。

保護者が同業種なら、⑥が一番になるかもしれない。

 

ともかく、保護者としては、学校での子供の様子を見て、安心感を持ちたいだろう。

 

昨日の日めくりカレンダーに

http://nakadoh.com/?page_id=121

「公の場で通用する人になろう」と。なんてピンポイントな言葉。それを観た子供が

「あーぴったり!!」て。笑 よくわかっていらっしゃる。

 

オープンスクールは、子供達の知らない人たちがたくさん来る。だから、公の場、非日常の場にふさわしい時間である。

 

「自分を売り込む」という言葉も添えて、オープンスクールを始めた。

子供はやはり少し緊張している様子からスタート。

土曜の朝は少し硬い。

月~金までの疲労が少なからず出ている。

 

授業の中で、子供の動きを多くしたり、相談をする。すこしずつ心がほぐれている。

普段からの積み重ねのピークとして、参観日にある意味ピークを持っていく。

普段の積み重ねなしに、子供達のパフォーマンスは生まれないでしょう

 

そして、人がたくさん集まってきた2時間目のスタートに、

「今日のめあては、自分を売り込む。これからまだ4年生も半年ある。5年生6年生もある。中学校もある。今見に来てもらっている保護者の方々に自分を知ってもらう、お知り合いの方が増えるということは、自分にとってプラスになる。だから自分を売り込む。」

 

うんうん、とうなづきながら聞いてくれる。

 

「では、観に来てもらっている保護者の方々と、じゃんけんをして、勝っても負けても、名前と今からこの1時間がんばることを伝えに行ってきましょう!」

教室騒然。しかし、さっと立つ子供達。もちろんもじもじしている子もいるけれど、コミュニケーションを楽しみにいく子供達。自分のおうちの方にまずじゃんけんに行きウォーミングアップする子、そして、自分の知らない人のところへ挨拶へいく。それだけで子供もほぐれ、参観者もほぐれる。

 

そこからは、教室の雰囲気がほぐれた感じでスタートする。

参観は疲れるけれど、子供達も1時間全員参加してやれたところがある。

 

ある意味、活躍を「みせる」授業ができたかな。

 

参観が終わったこの日、会合があった。

初任の先生と話しをしているときに、どうだった?と聞くと、

 

「緊張しました。子供達はいつもより頑張っているから、こっちもテンションあがって、いつもより頑張っていることがよくわかりました。でも後ろの保護者が壁があるみたいでした。マジックミラーみたいに感じました。」

一方からは見えていて、もう一方からは様子が見えない。なーるーほーどー。

授業での子供の反応や授業の先生の一言で、保護者も巻き込めるか、というのは大事なのかな、とその先生の言葉を聞いて思った。

コミュニケーションは一方通行でなく、その空間にいる人が同じ空気を吸っているのだから、感じ取らせなければなあと思う。

同じ空気を吸っているのに、反応がないということは、その空気が届ききっていないのだろうなと思う。

自分のクラスに同じ空気を吸っている人と吸っていない人はいないかな、と改めて見直さないといけないな、と。

心地いい空気心地の悪い空気

みなさんはいつもどんな空気を吸っているだろうか。

 

台風24号。電車止まったら、自転車で移動しました。どうもokap36です。

近くで世界選手権バレーやっているから観に行ってきました。

 

世界ってつく言葉に弱いんです。

これまで、世界ショートトラック選手権とか

世界陸上とか

世界アマチュアウエイトリフティングとか

世界バレーとかそんなん見るのがテンション上がります。

 

アメリカvsトリニダードトバゴ!

まったく選手は知らん!笑

しっかし、体つきみていたら、めちゃ強そうなばねありそうな選手と、ヒョロヒョロやけれど、代表入りしている選手がいる。

どうしてだろう??

からだの使い方がうまいとかそんなんなんやろなぁ、と。

強そうな選手はほんま強そう。

 

アメリカの選手を観ていて思ったことは

 

どうして世界選手権なのに、会場に流れているBGMに笑顔で乗って、かつ、会話も楽しそうにかわしながら試合をしている。

今、日本人のバレーの試合を観ているけれど、そういうシーンは全く流れない。中田監督の険しい顔はいくらでもうつる。

 

 

終始笑顔だったアメリカは、トリニダードトバゴにストレート勝ち。

予選だからリラックスなのか、それとも、世界ランク2位という余裕からなのか。

 

やっぱ、世界レベルだから、常に笑って、バレーを楽しんでいるのかな、と思う。

すなわち、脳が緑の状態でプレイしているのだろうな、と。

 

比べて日本はどうだろう。アタック決まった後とかには笑顔やろうけど、ほかの時はどうなんやろ。楽しい雰囲気作りながらやっているんかな。声や円陣はめちゃやっているけれど、選手の表情は険しい。

 

この状態で、2次ラウンド、3次ラウンドはいけるんだろうか。

今は緊張感が続いているから、勝てているかもしれないけれど、絶対精神的にしんどいと思う。そんな緊張状態なんて長く続くはずがない。疲れるでしょ。

 

一方アメリカのリラックス具合って。

おそらく、3次や決勝ラウンドに合わせて緊張感が増してくるんやろうな、といかにリラックスして、やるときには集中して、といった状態を作るのかと。

 

だからアメリカは強いんか。と納得。

 

第二試合、アゼルバイジャンと韓国。

 

世界ランク10位の韓国対24位のアゼルバイジャン。(ちなみに日本は6位)

 

アゼルバイジャンも笑顔韓国は常に厳しい表情。

なんとなく、アゼルバイジャン勝つんちゃうか、と思ったけれど、やっぱり勝った。

アゼルバイジャンの和気あいあいムードは、アメリカに似ているところがある。

台風24号が来ている中、いうのもなんだが、今回の台風の目になりそうな予感。

 

とくに、この選手のパワーがすごかった。

ポリーナ ラヒモア選手

 

絶対あんなアタックとれへんやろーってくらいの直滑降とパワー。

彼女のSTR値は堅〇1金そして、p26.

通りで私が気になるわけだ。

この選手はアメリカ戦がやっているときにもコートサイドでちらっと見ていたし、

昨日の韓国戦でも残って一人みていたそうな。

相手を1から10まで分析し、今日の韓国戦も勝ったんかなあと思う。

それくらいの勤勉さと仲間のために勝ちたいという彼女の行動に感服致す。

 

今度は木曜にアメリカvsロシアを観に行くぜ!

世界バレーも熱いっ!!

小雨決行。大雨決行。最近、雨でもすぐに大会中止しているよね・・・。ちょっと前までは、大雨であろが、雷なってようが、競技やっていたよね。

そんなことを思うどうも、okap36です。

 

すごいもん作ってきた(本人の許可済み)。

サソリ。

どこの本にも載っていない、オリジナルの作品である。天才!

こういったもんを、創れるのは、柔らかいなあと思う。

また、切り絵や、折り紙のくす玉、なんかやたら器用な人たちがそろっていて、教室がいい意味でえらいことになっている。

芸術の都、パリ、みたいな。(パリには行ったことないですが)

日本人の器用さは、どこかでDNAが影響しているんかな?それとも、こういう芸術性も脳の癖と家庭環境かな?と。

これから最先端な時代になってくる日本に逆行しているような気がせんでもないけれど、古き良き文化は続いていってほしいなと

平成最後(この言葉、やたら聞く)に思う。

 

 

 

そして、いつも行くウエイトルームにこんな人たちが来た。

 

 

バレーボールロシア代表!

ウエイトルーム騒然。笑 美人軍団。確かに。

「同じ人間とは思えん。」とか

「一回アタックしてもらったら?」とか

そんなウエイト場の常連さんたちは口走る。

 

ちょ、待てよ、

あなたたち、30分の初回者講習受けずに、なんで使えんねん?!

 

と。

代表選手やからなんでもありか?笑

 

ウエイトルームのスタッフが

「これから、ロシア、韓国、トリニダードトバゴの選手がくるんで、譲り合ってとは伝えているんですが」

と。

 

「伝えているんですが」

て。

それって、はなから

「おそらく独占利用するから、使えないと思いますよ。」

ってことやろな、と思いながら。

 

案の定、

いつも俺が使う懸垂マシーンになんかひっかけて、引っ張ってました。

それ、なにしとん?と聞きたくなるが、ロシア語わからんし、隙があれば、ぶらさがったろうと思っていたけど、隙なく使っていたので使えず。

 

トレーニング見ていたら、そんなにマッチョはおらず、やっぱスピード系とか、瞬発系とか、可動域系が多いかなあと思った。

メディシンボールで地面にバンバンたたきつけるトレーニングをみて、

スタッフが、よく来る客に、

「ちょっとあれ、あかんから、言ってきて。」

て。

それ、あんたの仕事やろ!!と思いながら、

めんどくさいので、okap36は、ロシアのトレーナーっぽい一番偉そうな人に、とりあえず伝える。

どうやら、伝わったようだったが、もう一人のトレーナーは

「なんでそんなんも許可せんねん。」みたいな表情で不快感を露わにしている。(そういう骨格的に怖そうにみえたからか?)

 

ロシア代表のウエイトしか見れなかったけれど、

このあとも、韓国、トリニダードトバゴと、ウエイトルームは騒然となったんだろうな。と。

 

日本、完全負けているね。と思いながら。

でも、いい経験できたし、これからそういうのんが増えてくることってあるだろうな。と。

2020年東京五輪の時に、他国の選手が

「日本人しょぼい」みたいな話にならんように。

そうならんように、教育の在り方って大事よなあ。と。

18度も半袖半パンです。

どうもokap36です。

 

昨日ほんまはどうすればいいんだろうと言う話がありました。

ざっくりいうと、

雨上がりは、運動場が使えない。

運動場が使えないから、赤丸(使用禁止)。

水はけがいいので、午後から使えることがあるので、

半分白い(遊具使用不可だが、運動場使用可)になることがある。

 

ある2年生の女の子が、怒りながら、

半分赤丸なのに、ブランコで遊んでいるねん!!」

と。

 

確かに。

ルール上では、遊具使うのはアウト。

でも、明らかに、9時に雨がやんで、晴れ間があり、昼には日差しが強いくらい。

鉄棒も水気がないし、ブランコの水たまりもなく、普通に遊べる状態。

でも、一番大きな遊具(総合遊具)は濡れている状態。

 

「半分、白い」の状態。

 

大半の子供達はブランコ、鉄棒で遊んでいる。

ルールとしては、半分白いは、遊具×。

でも、判断としては、正しい。

 

生きる力があるのは、濡れていないから、遊ぶ子たち。

正しいルールを守れているのは、半分、白いが出ているから遊具では遊ばない子。

 

子供の意見としては、

「半分白いで遊具で遊んでいる子は自己責任」

「自分でふいて、遊べるんだったら、判断としては遊ぶ。」

 

反対に、

「半分白いがでているから、ダメなものはだめ。ほかの遊具も濡れていて、少しでも危険な状態があるなら、全部禁止にしたほうがよい。」

「遊べるかもしれないけれど、毎回晴れているとは限らないので、やっぱり駄目だとおもう。」

 

ここのところがあいまいだから、教師が一概に、

「半分白いがでているから、全部使ったらだめ!」というのも、判断としてはどうだろうか。

 

結局どうすれば、というところですね。

 

数年前「学校にチャイムが必要かどうか。」

そんな議論もしてみた。

 

時に大人以上の意見を出すこともあります。

職員会で話すよりも、子供の意見を取り入れるのも大事だと思います。

 

「事件は、会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!!!」

と同じ状態ですね。

週明けです。給食ではひじきが苦手です。どうもokap36です。

 

三連休ありました。

休日は、昔は、仕事の準備と思っていましたが、最近は、仕事も道楽感覚なので、すべてつながると思ってやりたいことやっています。

 

土曜日は、市外の運動会の視察に行ってきました。

人数が少ないし、競技も違うし、子供の家庭環境も違うし、で驚きの連発でした。

まだまだ狭い世界で生きているなあということを実感すると共に、そこにいる人たちももっと幅広くいったらいいのになあと思うばかりでした。

 

日曜日は、シクロクロスで前々から行きたかった六甲山に探検しにいきました。

台風の被害がありつつも、北側から南側に抜けるルートを下調べしていたので、楽しみでした。

地図では「上り1時間」と書いていましたが、自転車で25分ほど。

今の自転車のおかげか、速いんです。

目的地に到着してから、もう一回り。

 

恐ろしいくらいでっかい樹が台風で根こそぎやられていました。人間の力は、自然に勝てねぇ!生かされているんだな、と思うばかりでした。

 

自転車がどれかわかりますか??

 

そんなこんなでシクロクロスに3時間ほど走った後、2時間くらい歩いて散歩しました。

シクロクロスはどちらかというと、ロードバイクに比べると、疲労度は少ないが、集中力を使う疲労があり、心地よしなんですね。ロードは、心拍で言うと、レッドゾーンまで突入し、あとの疲労感が半端ないです。

 

そして、昨日月曜日。

少し疲労を残しながら、一本集中、いつものシクロクロス練習の森へ。

走ること71回。ついにトップへ。

 

その変遷はこちら。見てください。下のほうが、昔のタイムです。

 

はじめのチャレンジ6:32

71回目のチャレンジ3:54

 

自分でも、今日はいけるだろうな、と思いながら走ったので、すごく集中力が高かったと思う。

さすが「活」の日。勢いでものごとをやってのけたのだ。

でも、まだまだいける。あと30秒くらい早くなったら、たいしたもんだ。

 

どうして、ここ何回が早いかというと、火が付いたんです。

私を燃やすキーワードに気付いたんです。

 

大したことない。

 

それで、燃えるということに気付きました。

バカにされるのが好きってわけではありません。

は?となるんです。

 

そういえば、高校の時にも英語の先生に罵られて、燃えたことあったなあ。

おかげで、英語の成績が340位から最終1位に。

 

なんかめっちゃ燃えるんです!!罵られると。

(でも、罵られるのは好きではありません。こそっと、聞こえるか聞こえないかでつぶやいてください。)

 

結局のところ、ここ最近

「ぼーっと生きているんじゃあねぇよ!」

という言葉が心に突き刺さり、ぼーっと生きていません。

何かしらしているときにこそ、つぎのヒントが隠されており、そこに、新たな動きが生まれる。

 

今日は出張でした。

新たな動きを子供達にも入れてみました。

動きがあるということは、何かしら新しいものが生まれると思っています。

だから、明日聞いたら、良いところもあれば、あかんところもある。

それは修正していっていけばいいかなと思っています。

 

そして、

クラス37人常に参加しとくようにしとかんと、ドキドキはないだろうな、と。

 

国語の神様、重鎮、野口芳宏先生の本に面白いことが書いてありました。

「宝くじは買わなきゃドキドキしない。競馬も自分の馬にかけているからドキドキする。なんも買わなかったら、関係なく時間が流れる。」

のようなことが書かれていました。

 

なーるーほーどー。

 

常に参加しておかなければ、楽しみはない、と。自分に参加意識があるとないとでは、全然違う。当たり前だけれど、そこの意識が重要かと。

 

教師が主人公で物事を進める。ああ、最近読んだお笑いと先生のセッションの本にもあったなあ。

すごい人たちはそれに気づいている。だから、それを意識して右肩上がりになっていきたい。

だから、常に、どんな状態でも、自分に気持ちいい脳が緑の状態が必要なんですねっぇ!