今週末シクロクロスのレースです。どうもokap36です。
13日と20日の日に、連続して道場の勉強会がありました。
20分のVTR3本を合計6時間くらいでストップモーションをかけて、道場の仲間とともにあーだこーだいいながら、話し合います。
1回目より2回目。2回目より3回目。
気づき発見がより深化されていきます。
道場で学んだいいところは、すぐに子供達に還せるところ。
我々教師にとっての「成果」とは何か。
同じ□タイプのユニクロの柳井社長から学びます。(なぜか本の向きがまっすぐならない。)
「商売人として、しっかりもうけないと、経営者失格」
という言葉ありました。
それを、教育の世界に当てはめて考えてみるとどうだろう。
「〇〇〇人として、しっかり〇〇〇ないと、教師失格」
と同じように考えると、一番に思ったことは。
「税金で給料をもらっている人として、しっかり教育的成果をあげないと、教師失格」
という言葉が当てはまった。
教育的成果・・・子供の伸び、関係性、公の場に強い、話す聞くの力、自信を伸ばせる、自己成長、自己肯定感の高まり、安心感、日常の積み重ねにより個の確立、存在意義、信用、信頼、達成感やいい意味での燃え尽き感など
ある経験年数の浅い人の授業を観に行ってきた。
教師としての今日の教育的成果とは?
柳井さん的に言うと、
「今日のこの授業で、何が得られたのか。何も得られるものがないということは、今日の稼ぎはゼロだね。経営者として何やっているのでしょうか。」
というところかな。
いかに、1時間の授業、1日の教育活動で、どのようなことを子供が得られて帰っただろうか。
1年目も35年目の教師もそこは関係なく意識していかないといけないかな。とこれからずっと思い続けていきたい。
今日、指揮の指導日で、超ベテランの先生が教えに来て下さった。
子供と初めて出会って、子供がどんどん引き込まれていく。
身振り手振り、声掛け。45分の授業があっという間すぎて・・・。
指導を観ている私はそのテンポのよさに心地よさを感じた。
師匠もよく言われている。
「スピード感」「テンポ」
それをまじまじと感じるのが合唱指導。
自分には未知の領域すぎて、・・・・。な感じだったけれど、今日なんとなく感じれたことは、
歌声に対して、ピンときたことをその場で指導して、よくしてあげる。
音楽と、どんな教科での指導もリンクした。
言っていることは、超ベテランのようにはできないけれど、チャレンジして、ここはどうなんだろう、て思うところは、どんどん良くなるようにテンポよく指導していこうと思う。
ピアノ弾きながら、教えられたら最高だな、と思いながら、今できることを一生懸命やろう!と思いました。
まずは、楽しがることが一番!脳を緑に!












