KOMときどき教育。 -4ページ目

KOMときどき教育。

フィットネスアプリ“strava”でKOMを目指して走っています。
それと、ときどき教育のことをつづります。
そして、今習っているコミュニケーションのことも書きます。

 今日は音楽会でした。どうもokap36です。

合唱の指揮者でした。

結構はじめやっているうちはいややなあとかうまくできるかなとか不安しかなかったけれど、終わるとああもっとうまくやりたいなあと欲が出ています。また振る機会があったらやりたいねえ。

卒業生が見に来てて

「先生の指揮者とか新鮮ッ」

「めちゃわかりやすかった~」

とお褒めの言葉を頂きました。

職員合奏は地獄だった。

 

そういう言葉かけられて褒められると嬉しいですね♩社交辞令かもしれませんが笑

 

今日の音楽会が歌の上手さもピークに持って行けたことが今回の成果。

これまで叱咤激励な指導だったけれど、鼓舞激励な指導で最後までやれたことは大きい。もちろん技術指導的なものはまだまだかもしれんけど、自分の特性を活かしたコミュニケーションの取り方とかができたかなと思う。それは自分自身を知れているから大きいなあと思うばかりです。STRおそるべし!

 

 

今朝、音楽会前にいつもの練習コースでシクロクロス練習してきた。朝6時気温9度。半袖。

昨日少し肉体疲労感があったので昨日は強度も落とし目でする。今日は昨日よりも軽い。

いつものコースも晴れが続いているので走りやすい。マッドコンディションも楽しくて好きなんだが、やっぱいいコンディションはスピード出るから楽しい。先週の反省を活かして疲れない上手な走りを目指す。予想以上のタイムの叩き出し、KOMも獲得で自信がついた。

 

目標と比較がモチベーションになる。そんな自己分析も出来ているのでうまくいく。明日は運気的には良くないけれど、集中して焦らずやればうまくいくということもわかる。精度をどれだけあげるかが楽しみなところ。

 

朝運動を1時間くらいしてから勝負めしのマックグリドルを食して指揮。いい具合の疲れ具合が子供達に圧を与えないのでちょうどいい。自分を周りに適応させるということもコントロール出来るかもとおもってやってみたら上手くいった。

 

そんなこんなで音楽会終わってすぐにSTRの入門講座へ。基礎応用まで終わっているけど入門を受けると、

「そういえば」という思い出し発見も多い。そして一緒に学んでいる人たちの話からの発見も多く、さらに考えが広がる。答えもないし、ゴールもないけれど、人生をより楽しめるもんというお得感満載がまた元気になれるんだろなと感じるばかり。動かん日がダメ。

 

動いたらしあわせで脳が緑になると改めて感じる動きまくる1日す。明日は勝つぞー!c1昇格目指して。 

野菜と爪を一緒に切りました。どうも怪我のないokap36です。

 

日曜日は、紀ノ川でシクロクロスの緒戦でした。

昨年の2月の関西シクロクロス最終戦から参加し、今回が2戦目。

 

今回は、平坦コース。

そして、コーナーだらけの苦手なコース。

 

「okapさんなら、パワーあるから、余裕っすね」

とか

「平坦やし、絶対勝てますね。」

とか

そんなプレッシャーばっかりかけられて、試走へいきます。

 

当たり前だけれど、道がたがた。

試走で酔う。

 

昔から車にも酔うタイプだったので、ゆっくり試走。

4,5周したところで、気持ち悪さもピーク。アップどころやない気持ち悪さ。

前日に陸上の審判していた疲労感もあったので、それもあって、試走でやや疲れ気味。

思った以上にあったかいし。

 

少し休憩してからスタート。

未知数のレースの幕開け。

 

コーナーがまだまだ下手くそなので、ホールショットはおとなしく12番手くらいでまわった。

そこからはじまる大渋滞。コーナーごとに、前との差が開き、大丈夫かなと思いながらも、直線は余裕があるので、直線とコーナーで順位アップ。

目の前の人が、コーナーの角材に引っかかって落車してよけたら、後ろから追突されるし。完全に巻き込まれ事故やん。

 

すると、2周目終わるころには先頭に。思った以上にペースが速かったらしく、余裕なようなしんどいような・・・

後方との秒差も最大17秒開き、余裕かなと思ったけれど、やっぱり飛ばしすぎ。

そこからコーナーごとに、楽しまくりで走っていたら、後ろとの差がどんどん縮まっていく。

直線で踏む、コーナーで下手なので遅い、の繰り返しで自分でどんどん体力が削られていく。

 

そんなこんなでラストは3秒差まで詰められゴール。

一応c2へ昇格。

 

勝ったは勝ったけれど、プロセスがよくないなあと反省。

先頭だと、まだまだ技術がないので、コーナーの走り方がわからん。

 

あと、空気圧低すぎて、進まない感が満載でした。

 

来週も同じ場所で逆回り!

みかんもらいにいくぞー!

 

でも、レースは楽しいや!!!

脳がみどりになっていきます!

 

 

 

東洋医学の切診の精度に驚いています。どうもokap36です。

ほんまにすごいんすよ。

切診。

なぜかいつも横向き。

 

触っただけで、自分の内臓の状態が分かる。

誰がこんなん見つけたん?

どうやってわかったん?

それを本にできるってすごすぎへん?

 

最近親分のカエル師匠が、

https://ameblo.jp/tdo-57/entry-12411349560.html

「人間関係~陰と陽で考える~ その1」

 

野菜の陰陽について書かれてあることも納得しすぎて・・・。

 

陽 ってすごいなあ。と。何がすごいかよくわからん領域やけれど、それは感じながら進んでいこうという感じです。

 

切診を試しに、腎臓や肝臓の部分を5日前くらいから、押している。

左手の手首の親指側の骨の手首の筋あたり。

 

3日前、レース前日に夜帰ってくるのが遅くなって、ご飯食べる時間も遅くなったので、お酒を飲まずに寝た。

関西シクロクロスの話は、また明日!!!

 

痛くない・・・。

明らかに飲んでいる日と飲んでいない日の痛い感じが違う。

 

痛さでいうと、

飲んでいる日 8~10

3日前      4~5

2日前      2~4

1日前      1~3

今朝       0~2

 

という感じの痛さ。

 

アルコールの毒具合が分かる。

そういえば、いつぞやから毎日呑んでいたなあと。

まあ二日酔いで残ることもないので、呑んでいても平気だと思っていたけど、見えないダメージが残るな。と。

 

金曜日の夜、爆笑問題の30周年記念の番組に、

故春一番さんの壮絶人生がドキュメンタリーで放送されていた。

 

まわりの人間関係を創るのも壊すのもお酒ひとつ。

 

まさに酒が陰転してしまったのではないかと。

 

たしなむ程度、楽しむ、陽気になる、などのレベルで飲めば、害なく楽しめる。

しかし、限度の効かない、人が不快になるレベルまでいくと、それは一気に陽から陰へと行く。

 

ものごとの裏表や、陽の中には、陰、陰の中には陽があるなあと思いながら。。。

 

そういえば、自分の名前にも陽があるから、陰にならんように、日々脳みそを緑やなぁと精進やなあ。と。

今日は晴れなので、明日はレースに出れるスケジュールになりました。

どうもokap36です。

 

社会の時間に地図に親しむ学習があります。

個人的に言えば、地図を見て1時間でも2時間でも楽しめるので、地図は好きなんです。

 

さて、どうやってするか。

 

まずは、地図帳も初めて使うので、国探しから。

知っている子と知っていない子が激しくて。

 

国の名前をいい、ペアで15秒以内に探すゲーム。

「ロシアってどこや!?」

「アメリカ?二つもあるけど、これどっちや!?(アラスカ州のほうにもアメリカという表記があるので)」

「エジプトっとなんかかくかくしてる。」

「中国?どこ?ないない!!」

「マリ共和国、マリさんが王様なのかなぁ」

 

口々に好き放題言っています。妄想が広がり、楽しいのでしょうね。

 

そんなことから地図に興味をもたせ、つぎは日本。

 

「USJあった!!海の上やん!(絵が)」

 

私が「東京ディズニーランド行ったことある人?(半分以上挙手。)では、探そう!」

というと

「どこや!?!東京、、、ないないない!!」

 

そんなやりとりがありながら、親しみつつ楽しみました。

 

等高線を学ぶ時間もありました。

まず、六甲山全山縦走の話から始めました。

須磨から宝塚。

 

山をアップダウンしながら宝塚を目指す全55km(48Km)ともいわれる。

須磨~鍋蓋山あたりまでは、等高線の狭い状態のアップダウンが続き、

鍋蓋~摩耶山~六甲山頂までは、等高線の間隔も広く、比較的歩きやすいともいわれる(桜なんとか道はえぐかったですが)

日本の地図を見ると、中央に標高の高いところがあるということに子供は気付きます日本は山が多いのだな、と。

 

そこで、等高線の広いところと狭いところの違いに気づき、ふと思った。

 

机上の空論やな。

そんなことを教え込んでもパッとしない!

と思ったので、

 

神戸の坂を上りまくった坂マニアことokap36が、学校近くの等高線のわかる坂をご案内。

 

「ゲキサカツアー」と称したフィールドワーク。

(この旗は、休み時間に出来上がっていた)

国土地理院のページを調べると、ご丁寧に標高や等高線まで丸見え。

20mちょいで10m獲得標高が得られる坂も。

はじめてみる斜度に

「わあ、すげえ!なにこれ!」

の声。

 

ぜーぜーはーは―の声。

 

そしてジェットコースターのような下り坂。

 

街中なので、はしゃぎたくなる声を抑えながら、

無言でかけていく子供達。(顔は笑っています)

 

登り切ったところから、以前校外学習の見学に行った場所まで見えて、そんなに上がっているんだと感動したもよう。

 

子供ってまだまだ、世界が狭いんやなぁと。

 

そして、stravaで上っている坂とかも紹介し、

「こんなん自転車で登れるん?!」

と驚きの様子。

ええ、余裕ではないですけれど、必死でのぼります。

 

そして、神戸最強(と思われる)の坂。

34%!

へぇーという薄い反応を示されながら(個人的にはすごく興奮するのだが)、

帰校。

 

めちゃ楽しかった~!しんどかったけど。

という声が聞こえ、身体に記憶されたかな。自分の体験も深く思い出にあります。脳が緑の、自分の強みを生かせた授業でした(かな。)。

JCFライセンスが落とし物として拾得されていて、警察署まで取りに行きました。

どうもokap36です。シクロで35k走るとめちゃしんどいです。

 

 

1週間前、給食食べているときに、

ガリッ

 

いや、

 

グリョルィッ

 

 

あああ!あ9rん@ヴぁw09t「q0w93t「2うぇt「あういfd@ヴぁs!!!!!!!!![

 

というくらい痛かった。

 

上唇噛んで、えらいことに。

 

口内炎。

 

人がなったら、地味に痛いベスト5

1 口内炎

2 深爪

3 血豆

4 ひびわれ

5 口の横が裂ける乾燥肌

 

1週間くらいワセリンでガードしていたけど、やっぱり治りきらん。

 

 

こんな便利な薬が。

 

さすがに口内炎とかは、気合で治されへん。

 

そもそも、唇をかむということは、おそらくあごとか、顔とか疲れているのだと思う。

だから、グリョルィってイってしまう。

食べ物の噛み方にも気を付けないとね。

 

さておき、4年生で出てくる慣用句。

教科書に載っているのは20個程度。

ググってみると、小学生レベルという慣用句が600個ほど。

まあそんなんもええけれど、

「慣用句を作ってみよう」

ということが思いついたので、やってみようとしている。

 

 

準備をしようその1.

こちら側の策略としては、STRを使い、グループ分け。

 

まず、〇△□に分ける。

次に、数字ごとに分ける。

 

○△□については、

詳しくは、

https://strtao.com/

STRコミュニケーション協会で検索。

 

早く上級習いたい!!

 

さておき、現時点で並んだことを生かし、グループを組み、

どのようにすれば、産み出されたものが、もまれ、整理されるかを考えながら。

他の学級の授業を観に行かなければならなかったので、そういった感じのグルーピングをして、20分後、戻ってくると・・・

 

えらい盛り上がりよう。

 

やっぱり、思いつきから、カタチにしていき、あーだこーだいいつつ、カタチをまとめる。

STR恐るべし!

創作となると、どうしよう、とか、どうする、とか、アイデアを創るのがたいへんだと思うが、

創る人がいたら、それを整え、まとめる人がいる。そして、あとは、発表する人も出てくる。

あーだこーだいいながら、やっていることが楽しいようだ。それぞれの強みを生かしながら、話し合いをしていく。

自分一人でやる必要はない何するにしても、チームでということが教室でも、職員室でも、国会議事堂でも大事なことなのかなと思う。

 

チームをよりよくするためには、やはり、

「よろしくお願いします。」や「ありがとうございました。」とチームメイトに敬意を払うことも大事かと思った。

気持ちよく。そして、楽しく。そして成果を出せるように。

 

10歳の子供達かもしれないけれど、10歳の人たち。一人一人の強みを生かす教室を創っていきます。

観ているほうは楽しくて仕方ありませんね!子供達の創造は大人を超えることがたくさんあります。

教室で学ばせてもらえるっていう姿勢を忘れずに。

 

あ、ハムスト攣った。。。