【22】2026 令和8年4月3日(金)☀
今回は広島県の西部の方に住んでいる仲間が案内してくれた。
以前から「びっくりするような大きな木が見えるんよ。」「電車に乗ってても見えるんよ。」
と彼女から聞いていた。
今回,びっくりするような『おっきな木』も含めて,知ってる所,知らなかったところを
三人で歩いた。
《8・7km 5時間47分(見学・休憩・昼食&インスタントコーヒー含む)》 8:40 駅前出発
1洞雲寺
8:48 極楽寺山に行く時よく通らせてもらった洞雲寺。
今日はこのお寺の雰囲気にどっぷりつかった。
イチョウの木だよ。
宮島登山では先輩方からよく聞いた「陶 晴賢」のお墓
大内氏の重臣として活躍していたが,大内義隆父子を襲い自刃させ
大内氏の領地を制圧した。(1551年)
厳島合戦で,水軍に勝る毛利元就の奇襲戦に敗れ,厳島で自刃し
「桜尾城」に於いて首実検のあと,この洞雲寺に葬られた。(1555年)
洞雲寺の説明版より
「あっちにも関係のあるお墓があるよ。」と仲間の説明。
洞雲寺のお庭を抜けて東にちょっと行ったところの石段を上る。
今日まで,こっちにこんな石段があるなんて知らなかった。
そこには毛利元清夫妻のお墓(安芸の国の戦国大名毛利元就の四男)
桂 元澄のお墓があった。(毛利の家臣,安芸の国 桂尾城主) いろいろあるなあ。
洞雲寺を出て新しい町中を進む。
ヒュウガミズキ
トキワマンサク
2 佐方八幡神社
9:40
特牛さん(こっといさん)
廿日市にこんなすごい人がいたのか~
と驚いた。
この近くに家のある仲間も,
「この人の名前も業績も聞いたことがないわ~。覚えとこ。凄い人が出てるんだねえ。」
と感激していた。
学校時代習った伊能忠敬に先駆けて蝦夷地地図・回路図を作成。
蝦夷地航海測量の先駆者が廿日市から出たんだ。![]()
右奥に小さいけど立派な鳥居があった。宮島の赤い大鳥居の7分の1の大きさなんだって。
境内には,太い幹よりももっと太い根を張った木があった。大きさ比べよ。
3 ハシモト園芸
10:03 神社のすぐ前の「宮前橋」を渡ったところにある『ハシモト園芸』へ
モクレン マンサク 白いのもあった。
コブシ (遠くにあるとモクレンだかコブシだか???なので)
ここまで歩いてみて,あちこちに美しい花が咲き乱れていたが,名前を知らない花や
知ってる花なのに名前が出てこない
ものなどを確認したい。
お花を観賞して休憩したい。そうそう,採れたてのイチゴを買って,休憩しよう
ということで,ここのお店に寄った。
4 佐方川緑地
「昨日あそこで,老人会の方がお花見をされていた。」と仲間が指さした佐方川緑地。
どこでも見かけるような立て看板があった。ここは廿日市市と「佐方アイラブ自治会」さん
とか管理されてるんだな。住人たちの気持ちが込められているような・・・
自治会の名前が気に入った。
先ほど買ったイチゴを食べながら休憩。
今日はこども園の入園式だったのかな?背広やスーツを着たお父さん,お母さんと
可愛い子供たちが次々やってきた。中には遠方から来られてるおじいちゃん,おばあちゃん
とボール遊びをしてる子供さん,見ていて心がウキウキする。幸せに大きく育ってほしいと
心から思った。
綺麗な緑地を出て,次は?
『佐方ぼんぼこ大橋』という面白い名前の橋があった。
さて,次は? 今回はこれでおしまい。 No.2へ続きます。





































